②マゼラン星系宇宙人ア・ランからのメッセージ(1990年代) | 銀河カワウソのブログ

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☆果て無しのハテナ・カワウソ宇宙雑感日記☆

こんにちはカワウソです☆

 

昨日の事ですが、コンビニATMで公共料金引き落とし用口座の残高を確認してみたら残高表示が33333円と表示されていましたルンルン

 

スマホ料金は既に落とされているのでもちろん入金等せずにそのままにしておきました爆  笑

 

今日は下の姉家族が徒歩10分ぐらい離れた場所に引っ越してきたので見に行ってきました

 

アンテナ線を接続してもテレビが映らないらしくて困っていたので私は外に出て屋根のアンテナ状況を確認していたところ空が青空だったのでトリニティジャンベヒーリングさんから仕入れたコズミックペンダントをクルクルと振り回してみたところ2分も経たないうちに白い発光体がゆっくり動きながら出現し急いでポケットからスマホを取り出し動画撮影しようとした途端に消えてしまいましたガーン

 

残念と思い適当に空を数枚写して後で確認してみたら白い発光体が写りこんでいました!?びっくり

 

左端部分に何かが写りこんでいます

拡大(何なんだちみはぁ?)

 

よくよく考えてみたところその場所は私が小学生の頃の通学路でしかも通学途中に初めてUFOを目撃したまさにその場所だったのです流れ星

 

たぶん宇宙の方々の気さくなご挨拶ですね虹

 

有難うございますお願い

 

●トリニティジャンベヒーリングさんの最近のアップ動画です

 

 

 

 

 

それではアランさんメッセージ2回目です

 

古いメッセージでも内容は新鮮です流れ星

 

ア・ラン メッセージ

 

所有について

「結論から先に言おう。

貴方は何も所有することはできない。

あなた自身が所有していると信じて疑わない自身の肉体あるいは心でさえも、所有することはできない。

私が言わんとしていることはいずれ好むと好まざるに拘らず、全て放棄しなければならない日が来るということだ。

貴方が日頃自分のものであると思っているものについてもう少しクリアーな目でご覧なさい。

たとえば貴方のライターをテーブルの上においてじっと見詰めなさい。

「貴方のもの」という言葉がどれくらい掴めるだろうか。

それはそれを必要としている貴方に近付き、又、通り過ぎるものでしかない。

期限付きの(期限付の所有権)それを表すのに一番ピッタリの言葉を貴方に教えてあげよう。それは緑以外の何ものでもない。

貴方が日頃なにげなく使っているこの言葉に、実は非常に深い意味が隠されていることを考察しなさい。

さて、所有ということについて、又違った角度からお話することにしよう。それは所有欲についてです。

ほとんどの人が身の周りのものを集めることにに熱中している。

その度合いにいくらかの違いはあっても、(まずマネーだ)と貴方達の品質表示に太字で示されている。

私が地球においてコンタクトし、ある程度の理解に導くことが出来た人間ですら、その品質表示の字を、やっと細字に変えられたぐらいだ。私は彼女を「もっとさん」というあだ名でからかったのだが、貴方が地球人は皆、「もっとさん病」(=もっともっと欲しい病)にかかっている。

さて病気であるなら、まず第一に病原菌を突き止めるのが利口なやり方というものだろう。

ここでも結論から先に言ってしまうと、これは僅かな期間存在するだけの肉体を、絶対視すると言う錯覚から、貴方達の心が始まり、又、育ってきたということに尽きる。

ただ、ここから先は言わないことにしよう。

貴方を過保護にすることが余り好ましい結果をもたらさないことを、私は知っているからだ。ただ、処方箋だけはしめておくことにしよう。

それは瞑想において無限性、或いは永遠という言葉と親しく付き合うことです。(彼らほど副作用の全く無い特効薬は無いように思われます)

そして彼らは貴方の持つ種々の病を直す万能薬でもあるのです。

貴方達は彼らと付き合っていくことで、イエスの言った(霊)から生まれなさいという真の言葉の意味を、又釈迦の使った八正道の真の意味を知ることになるだろう。」

 

超能力について

「貴方達は或る憧れの気持ちをもって、これを見るに違い無い。

エゴ体は常に、より強い力を欲しているからだ。

だが旅を始めたばかりの、或いは始めようとしている貴方達にとって、この存在は非常に強力のわなになるであろうと言っておく。

貴方はこれに囚われ、又うずたかく夢を積んでしまうのだ。

それ程遠くない未来に、貴方達は皆これを表し、又駆使するようなことにもなるだろう。

しかしその時には、それは超能力ではなく、普通の力でしかないのだ。

憧れる力がどこから来るのか、よく見てご覧らんなさい。

その正体を見つけ、それにしっかり対処することが出来た時、それは一番良い形で、雲間からこぼれる陽光のように、貴方に表れるだろう。」

 

祈りについて

「貴方達の心が肉体から生まれている以上、その祈りはそこから出ていくことは出来ません。夢の中で生きる貴方達はより高い夢を望み、祈る、それだけのことです。

ですから例えば、公明正大そうな平和への祈り・・・と言うのが、実は如何にナンセンスなものであるか、貴方達は気付きようもないし、その結果祈りと戦争を果てしなく繰り返していくのです。

真の祈りは理解の後に生まれますが、これは或る深い感謝と喜び以外のなにものでもなくなるでしょう。

理解を得ることです。まず理解を得ることです。」

 

信じるということについて

「信じるということについて、私はこれを貴方がたに是非とも忠告しなければならない。

地球に住む貴方達に驚かされることには慣れているのだが、特に信じるという言葉を厳密に扱っていないと言うことについては、驚きと共に非常に危惧をもってみざるを得ない。

貴方はこれをうやむやな状態にしておいてはいけない。

貴方自身が確かめられない事について、それを(そうである)と決して言ってはいけない。

私は彼の人柄を信頼しているし、彼の言ったことについて八〇%くらいに信じている。でも最終的な結論を言わなければならないのなら、判らない・・・とだけしか言えない。貴方はこのように言うべきである。

確かめられないことを積み上げているものに注意しなさい。

それを受け入れ、それについて考えることは構わない。けれど確かめられないことは、貴方の中において飽く迄フィクションに留めるべきだ。

私のこれまでのメッセージを読み、それを確かにそうであると受け入れている人々に聞く。

「私は宇宙人ア・ランである。アンドロメダ星雲の中心から一万光年離れたバラ星が私の星であり、貴方達の精神レベルと私のそれとの間には、十万年ほどのひらきがある。私は宇宙の法則に従って、真実しか言うことを許されていない。またそれ以外のことを言うつもりはない」・・・

このようにもし私が貴方に話したとしたら、貴方がたの何%の人間が、「彼はそう言っているけれど、私には彼の存在すら確かめる術は無いし、結果的にはその真偽は判らない。けれど兎に角真理だけは私にとって必要なことは確かだから、頂いとくわ」と言えるだろうか。

確かめることのできない事を積み上げているものに注意しなさい。

貴方は正確に思考すべきです。

信じること、信頼することについて、反対しているのではなく、実際の有様を厳密に捉えていなさいということです。

大切なことは真理以外に無く、それ以外の確かめられないことは飽く迄もフィクションとして、貴方の中に保留しなさい。」

 

奉仕について

「奉仕という言葉を貴方はどのように捉えているだろうか。

この言葉にはそのレベルにあった様々な意味合いがつけ加えられて存在しており、地球においてもその純粋な意味を追求する者は稀である。

そこには何らかの感情が混ざり、良い行いであるとすること、又、愛という言葉の雰囲気に囚われることで、貴方のエゴ体が満足させられ、本来の意味に余計な意味合いをつけ加えている。

奉仕は貴方のエゴ体のために在るものではない。それは「当然為されるべき貴方の仕事」なのである。

貴方は食事を作り、掃除をし、電話をとり、計算することに対し、「良いことをしている」と感ずることがあるだろうか。又、もし貴方が「私は奉仕する事で多くのものを得ている」と言うのであるなら、それには体験と言う言葉の方が、似合いはしないだろうか。

私達は貴方達の奉仕について、揚げ足を取っているのではない。

ただ本来の意味に気付くことから得られる、多くの事柄について考察することを希望するのだ。」

 

善と悪について

「間違いだらけの貴方達の世界において、決定的に間違いと思われる事がある。

それは人間というエゴ体全般の性質を善と悪とに分けてしまうことである。

そしてこの間違いは、これまで多くの宗教が利用してきたワナであり、貴方達はこのワナから自由にならないかぎりそこから抜け出すことは出来ない。

この間違いは地下部の根の部分を全てカットし、地上部だけを見て、それを植物であると判断することに似ている。

貴方達は遠い過去からの経験から、或る性質が喜び(エゴレベルにおいての喜び)や幸福をもたらすことを、又、或る性質が苦しみや悲しみ、破壊や死をもたらす事を知っている。

これはほとんど初期の体験的知識であるのだが、実際には、更に進んだ段階にいてもいい多くの人々が、その知識の段階に留まっているのである。

そしてそのような状況を作り出している足かせが、この善と悪の分離思考なのであって、この思考法はある努力を貴方に強いることで、その先への思考をストップさせるのである。

その努力とは、自身の中に在る悪を自身に、又他人に対して隠蔽工作することであり、又、その相対関係に在る善をクローズアップさせることによる目くらまし工作である。

今既に貴方達はこのごまかしのエキスパートになっている。

だがそれはあくまでもごまかしであり、実際には何も解決されていないのだ。

善悪二つの花を咲かせている木の根を掘っていきなさい。

注意深く掘り下げ、(これは心というものを注意深く観察する意外い方法は無い)それが深いところで一つに繋がっていることを見つけだすことだ。すると貴方は(個意識)という言葉を手に入れることになり、それが実は肉体を自己同化した時から始まっていることに気付くはずである。

それでは何故過去において真の覚醒者達が、この善と悪、神と悪魔といった分離を貴方達にもたらしたのであろうか。

それについては、一つの理由と一つの目的を見つけることが出来るのだが、その理由とは心をほとんど分析すること無く衝動的に行動する貴方達には足かせが必要であったということだ。そしてその目的とは、単純なエゴ体の複雑化である。

だが今地球において、その足かせを必要としなくなっている人達は多い。

にも拘らず、宗教その他多くのグループは、その人々に対しても、依然として善と悪を説くのである。

それはそれ以上、貴方達を利口にすることを食い止める防波堤であることを意識的に知っているからなのである。

もしそれ以上に利口になってしまったら・・・これ以上に彼らが脅威を感ずることは無いはずである。

何故ならその時には、ほとんどの宗教及びグループは店を閉めなくてはならないからだ。

分離思考から抜け出しなさい。

貴方達においてのそれの持つ役目は十分に果たし終えているのだから。そして今それは貴方達の進化を遅らせるという足かせ以外のなにものでもないのだから。

貴方達はこれから善も悪も無くなる世界への旅を始めるのだ。」

 

引用元

「水瓶座讃歌」「となり組回覧板」 

FUJI日本 機関誌

「大禊ぎ」文園出版 

著者 大高良哉・谷口祐司

 

次回に続く

 

読んでいただき有難うございました ☆感謝、感謝☆