2001年宇宙の旅 | 銀河カワウソのブログ

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☆果て無しのハテナ・カワウソ宇宙雑感日記☆

こんにちはカワウソです☆

この爺さん良い事語ってるなぁ
ニコニコ


●養老孟司「自然とは?」

 


★こんな50円玉が自販機からお釣りとして出てきました



 

なんという廃れ具合でしょうかびっくり


臭さも鼻が曲がりそうで素晴らしい領域ですゲッソリ


私は時間を忘れて見とれてしまいました

 

カワウソ
「君は50年近くもよく生き延びてこれたね


今まで沢山の人間の快楽と苦悩を見てきたんだね


日本中を北から南まで駆け抜けてきたんだね


君は偉い


褒めてあげるよ


自販機の下に転げ落ち放置され続けたこともあっただろうね

 

便器に落とされた事もあったかもしれない


文句も言わず人の為に旅を続けてきた君を


俺はもう離さないよ


今君を手放したらまた永遠の旅に出かけるか造幣局で無残に溶かされるかどっちかだね


もう大丈夫だから俺の側でゆっくり休息をとってくれ


どうしても旅に出たくなったら


俺の記憶を消してその隙に逃げ出したらいいからね


有難う50円玉よ」


私達の意識は宇宙にある物質という鎧を借りて知覚し、物質を自由に利用して経験を得ている


宇宙と時間の旅を続ける物質達に感謝ですよ


私が好きな映画に「2001年宇宙の旅」があります


この映画は私と同い年で1968年に上映されました


私はこの作品に感銘をうけ中学生の頃からリバイバル上映を見に行ったりしていました


内容は神秘的かつ難解で答えの無い物語です


会話は少なく無機質的でただ映像美に圧巻されていきます


50年以上たった今見ても新鮮であり、宇宙船のデザインやセットが色落ちすることがない

 

スターウォーズよりも昔に作られた作品です


スタンリー・キューブリック監督による左右対称の価値観が映像に表れています


●2001年宇宙の旅 予告編

 

●2001年宇宙の旅 実際に使用された音楽「美しき青きドナウ」

 

●2001年宇宙の旅 ベートーベンとのコラボ

 

●ディスカバリー号船内【日本語吹き替え】

 

●暴走したHAL9000を止めるデイブ【日本語吹き替え】


私独自の内容解説です


太古の昔、猿人達の前に突然モノリス(黒い石板)が出現し猿人達が恐る恐る石板に触れた


しばらくすると進化のスイッチが発動され死骸の動物の骨を武器に使うことを覚えていく


縄張り争いに勝利した猿人のボスが武器として使っていた骨を喜びとともに大空へ放り投げる


スローモーションで舞い上がる骨は宇宙船へとショットが変わりクラシック音楽「美しき青きドナウ」が流れ出す


シャトルに乗ったフロイド博士は観覧車のような形をした遠心力で重力が作り出されている宇宙ステーションへ


そして月へ移動し秘密会議に参加する


月で謎の黒い石板が掘り起こされ博士達が手で触れたとたんにモノリスは謎のパルスを木星に向けて発信しだす


そして極秘の木星探査計画が発動され5人の乗員を乗せた人の精子のような船体をした片道切符の木星探査船ディスカバリー号が木星へと旅立っていく


孤独な宇宙空間、宇宙船内生活の描写


知的外生命体探査任務を知らされていた冬眠中の3名及びHAL9000コンピューター


しかし嘘をつくことをプログラミングされていなかったHAL9000コンピューターは混乱して葛藤し最終的に乗員を殺害してしまう


唯一1人生き残ったデビット・ボーマン船長はハルの宇宙船制御システムだけを残しハルの思考回路を切断する


そして人工冬眠で眠っている科学者達以外の2名の乗員が木星に到達した時に本当の任務を暴露するために事前録画されていた映像をボーマン船長は見ることとなる


そして木星軌道に到達し謎の巨大モノリス(黒い石板)を発見する


ボーマン船長はスペースポッド(丸い小さな宇宙作業艇)に乗りモノリスへ近づいていく


モノリスに導かれ宇宙艇は超空間(スターゲート)へ突入していく


眩い光の光源、星の光の渦に驚くボーマン船長


そしてビックバンが発生し宇宙が構成されていく様を見せられていく


ガス雲が展開されガスが凝縮して原始銀河が誕生し、恒星が生まれ、惑星が生まれ、惑星は冷やされ大地が生まれ、海が生まれ、7個の生命クリスタルが大地に宿る


一瞬で宇宙の誕生を見せられたボーマン船長は知的生命体が準備した空間に降り立つ


そして短時間で年老いていく描写


目の前にモノリスが現れボーマンはスターチャイルドとして生まれ変わる


スターチャイルドが地球を観察し眺めるシーンで映画は終了する


●私の好きなロックグループ「ピンク・フロイド」音楽とのコラボ動画
意味不明と世界中を悩ませたラストシーンです

 

次に紹介するのは FUJI日本 機関誌「水瓶座讃歌 61号」(1999年5月3日)に掲載された
チャネリングの引用です

チャネラー:山梨 沼田勇人
:アメノウズメノミコト(仲介役)
ス:スタンリー・キューブリック
:沼田勇人

故人との対話
スタンリー・キューブリック
:ふむ、これは面白いのう・・・・暫し待て


ス:スタンです。何用ですか?


:貴方は“2001年宇宙の旅”の映画等で知られる有名な映画監督です。つい最近又2001年を見て、その完成度の高さ、メッセージの複雑さに改めて驚嘆している次第です。


:(笑い)あの作品は私が作ったというよりも、勝手に周りの人々が動いて出来た作品です。原作者のアーサー・C・クラークとも知り合いでしたし、あの小説の説得力に感動し、是非この小説を映画にしてみたいと思ったのです。そう、この世界を作るた為に私は映画監督として人生を歩んだのです。


:自分も写真を人間ですから、カメラワーク、被写体との距離感、フレーミングの完璧さにはとにかく驚嘆するしかありません。謎の石板“モノリス”の捉え方も非常に印象的ですし、不気味なソプラノの輪唱、太陽の扱い方等の点で物凄いインパクトを持つ画面に仕上がっています。今、改めて見てみると、この映画は宇宙人のメッセージと同じで、同一のメッセージに幾重にも意味が織り込まれていると見ていいのでしょうか?


:神のいたずらです。私の元には沢山のイメージが来ていました。こんなアングルで、こんな間の取り方で、こんな音や音楽で・・・貴方の考える通りです。これは撮らされた作品です。そこに当時のNASAのスタッフが現実的な科学考証を加え、実際の宇宙空間とか物体の運動の仕方等を細かく指導しました。“モノリス”とは常に地球に干渉してきた宇宙存在の象徴なのです。


:そうですよね・・・最初にあの石板を見付けた類人猿が何を始めたかと言えば、獣の骨を道具として使う事、そしてそれを武器に使う事、そして仲間を殺す事でした。つまり知性や理性が一番最初に行う事とは分離であり、争いであるという意味だったと自分は解釈しています。
そしていきなり四百万年後の宇宙時代に場面が変わり、又、モノリスが人類の前に忽然と姿を表します。そこでも本当の意味は判らない、科学的に分析できない、しかし、木星への探査が始まる・・・モノリスの表現では、月と太陽が象徴的に画面に配置されています。月とか太陽も人間の進化に影響を与えていると解釈してもいいのですか?


:私の理解する限りでは、モノリスは太陽光線と月の運動の周期に合わせて、音波や電波といった波動を発振する様に作られています。太陽は動力源で月はタイマーなのです。
月とは常にこの地球と人類を観察、制御する為に地球に“くっつけられた”惑星です。つまり地球にとっては本当に“お荷物”なのです。
月の磁場の干渉が、地球人の進化を抑制している部分もあります。満月の夜に本当に人間は狂暴になります。女性の月経時期をコントロールし、強制的に排卵を誘発し、人間の寿命を制限しています。
一人の女性が生涯に排卵する卵子の数は約500・・・これが毎月という周期を変更することが出来れば、卵子の製造にかかるエネルギーが軽減され、女性は生き生きとする事が出来ます。つまり常に排卵の為に毎月大変なエネルギーを費やしているのです。そしてどんどん疲弊し老化を加速しています。
男性については常に感情を狂わされ、女性に対して、性交をする様にコントロールされています。つまり人口爆発は意図的な混乱なのです。
このようにして様々な問題を引き起こす事により、人類を混乱させ、退化したままにしておく様に仕組まれています。
判りますか?


:確かに月には色々な基地があり、秘密があり・・・という話は随分と聞いた事があります。科学者達も他の太陽系の惑星の衛星との大きさの比率を比較してみると、異様に大きく違いすぎると、言っていたと思います。


:つまり、月という惑星をあたかも自然現象の如くに地球にくっつける事の出来る宇宙存在は何億年も前から存在し、常に地球を監視し見張っているという事です。
月は他の惑星の破片ではありません。人工的な運動可能の惑星型宇宙船なのです。この部分ではプレアデス人は貴方達に真実を伝えてはいません。無用な知識を制限しています。
その方が貴方達には良いからです。
最もらしいストーリーをでっち上げるのは、彼らの得意とする所です。その部分は覚えておいて損はありません。


:自分もそう思います。
彼らはどうでもいい問題に付いては適当に答え、こちらに暗黙の了解を得るように促します・・・つまり貴方にとってその問題はどうでもいい事だ・・・という暗黙のメッセージです。
今は彼らの知識どうのこうのよりも、自分の現実に対する解釈を、どのように彼らの言い分と合致させていくかしか頭にはありません。その方が無駄なく学べるからです。
自分の知識や理性では到底宇宙全体は理解できませんし、それは徒労、誤努力にしかならないからです。


:(笑い)そんなに自己卑下しなくてもいいのですよ。あまり深刻にならずにユーモアを持って進んでください。
月の計画、タイマーは着々と進行しています。
私がこの作品で言いたかった事は、常に人類は監視され、コントロールされているという事実と、地球人だけの責任ではないという事です。ですから余りに極端な自己否定はしなくてもいいという事です。相手は何億年という単位で活動している宇宙存在なのですから、貴方達に対抗できなくて“ある意味”当たり前なのです。
地球には元々それらのコントロールに対抗する為のメイン・コンピューターが最初から搭載されています。つまり、地球は自力でこれらのコントロールから離脱できるのです。
幾重にも重なった歴史と時間がこの惑星を取り巻き、見守っています。そのコンピューターの防衛機能が起動する時に、地表に大混乱が発生するだけです。
地球は地球が必要とし、且つ共に進化していける人類しか残さないでしょう。防衛という意味をいく通りにも考えてください。
まず最初のプログラムは“無駄を省く”事です。


:どうも有難うございます。

  機関誌「水瓶座讃歌 61号」より

当時の沼田さんは宇宙人、日本神界の神々との対話や機関誌への掲載のために沢山の偉人の方々との対話をされていました


基本的にFUJI日本におけるプレアデス・エリーナや沢山の高次元存在とのメッセージの伝達役、橋渡しをされていました


プレアデス星人の指導により機関紙の読者さん達はハテナによる波動調整や想念観察、認識瞑想、感謝瞑想を通じてチャネリング出来るようになっていき体験談を投稿し情報を共有していくようになっていったのです


今はもう発刊はされていません

 

また当時の沢山のチャネリング内容などを少しずつ紹介していきたいと思います


おまけ
●ピンク・フロイド「クレイジーダイヤモンド」


読んでいただき有難うございました ☆感謝、感謝☆