こんにちはカワウソです☆
「馬の耳に念仏」という言葉がありますが
これは人間が都合よく考え出した言葉だと思います
2極論を統合させるためには意識の傾きに気付きその工程を理解していく必要があります
私は競馬で馬券を買い欲望を満たすためにエゴ丸出しの葛藤を繰り返してきました
私がこんなことを語っていることじたい「お前が言うな!」と怒られてしまいそうですが・・・
申し訳ない(>_<)
競艇や競輪は人間自身が競争しますが、競馬では馬に競争させます
そして勝てずに要なしと烙印を押された馬達の殆どが悲惨な運命をたどっていきます
人間のエゴのなせる業です
●競馬引退馬の厳しい現実
競馬ジョッキー、競輪選手、ボートレーサー達は引退しても人間としての第二の人生を自由に生きていけます
しかし競馬界では要なしと烙印を押された馬達の殆どが殺され肉の塊となり食料となっていきます
使い物にならなくなった馬達の世話をしていくだけで食料費などのコストがかかっていきますので何とかして手放そうと人間同士がなすりつけ合いをしていく始末です
JRAは殆ど見て見ぬふりです
お金儲けの道具として馬を見ているのです
よく近未来SFの映画でロボット達が要なしとなりゴミ捨て場の山に捨てられていくシーンが表現されていますがその価値観の世界は昔から人間世界に現実に蔓延しているのです
●馬の屠殺現場調査
人間の欲望のために文句も言えず
競争マシーンとして育て上げられ
勝手な名前をつけられ
G1馬として神聖化され
ひたすら走らされ
怪我をすれば予後不良として安楽死させられ
結果を残した馬は勝手に人間に賞賛され
血統が良い馬は種牡馬として繁殖牝馬として量産させられていく
結果を残した一部の馬だけが牧場での予後の人生を送ることができる
お金という価値観がある限り投資、ギャンブルという価値観は消えることがない
お金を儲けるという願望と観念があるかぎり人間の身勝手な側面が消えることはない
そしてペットとして動物を飼うことにも2極性が消えることがない
そして食肉として動物を殺すことにも2極性が消えることがない
そして森林を伐採することにも2極性が消えることがない
そして戦争する行為にも2極性が消えることがない
お互いに攻撃と防御という2極性が展開されていくからです
お互いが正しいと思っているの限り戦いは続くのです
自衛隊も同じです
自衛隊は防御でありセルフ・ディフェンス・フォースです
人の体で言うとナチュラルキラー細胞です
攻撃されれば対抗して防御しなければいけないからです
共産党のようにいくら平和論を主張しても拉致があかないのです
世界には日本人が鯨を食べることにひたすら反対する過激なグループの人達がいますが彼らは平気で豚や牛、羊を食べます
菜食主義だけが正しいのではない
肉食主義だけが正しいのではない
人間の体が物質で出来ている限り何を食べても生きていけるようにできている
自然界の食物連鎖を見ればよくわかる
自然のノラ猫は生きるために狩りをする
犬は動物の骨に美味そうに必死で食らいつく
何も食べずにプラーナをエネルギーとして生きていけるヨガの達人もいるらしいが
それは本人の勝手である
偏るのではなく
バランス感覚を身に付け私生活や心の中に反映していくと地球はスムーズに回りだす
どんなに素晴らしいお経を読み上げようが
どんなに素晴らしい聖書を読み上げようが
どんなに素晴らしいコーランを読み上げようが
どんなに素晴らしい宇宙人の話を聞こうが
このバランス感覚を身に付けていなければ「人の耳に念仏」です
偏っている自分に気付くこと
全ては「ゼロポイント」からはじまる傾きの世界
宇宙は意外と単純です
そしてその宇宙の単純さは無限に難解を創造して私達に提供してくれているのですよ
有難いことです
内容が少し暗かったので最後に癒し系動画を紹介しますね☆
●汚れなき悪戯(マルセリーノの歌)
読んでいただき有難うございました ☆感謝、感謝☆
