こんにちはカワウソです☆
今日はギャンブルの裏から見えてくる2極性の実態を考察してみたいと思います
国民を勝ち負けで戦わせて富を得る胴元達が作り上げた世界
まずはパチンコです
昔、私はパチンコ業界のシステムはイカサマであることに気付きました
25年ぐらい前に吉野大観という方が暴露本を出されました
当時、私は本を購入して熟読しパチンコホールの大当たりの流れを自ら観察、検証し私は確信に至りました
気付いた時は目から鱗状態でした
まったくその通りであったからです
慣れてくると次に当たりが発生する台が見えてくるので台を移動し1回転で大当たりさせたこともあります
パチンコ業界は国民を騙し続けています
台はホールコンピュータに接続された時点でシマごとに当たりの流れを自動管制しています
パチンコは釘パチスロは設定で表面上は強弱をつけますが基本は裏の自動連動システムです
これで店は安定した売り上げ管理を実現しているのです
巷で言う違法遠隔操作ではなく合法遠隔操作と位置ずけてよいでしょう
この事に関して業界は一切口には出しません
攻略雑誌、メーカー、ホール、保通協、警察も暗黙の了解なのです。全ては確率論でかたずけられてしまうのです
その台の連動には様々な法則性があり見抜く事は可能です
パチンコ、パチスロの台の大当たりは店のホルコンの裏に隠されたコントロールシステムによって連動し発生している
パチンコ台が背中合わせの列をシマと呼び5,6台が1グループとして接続され約8グループが存在し、各グループごとに大当たりを発生させる電圧が上昇しグループ内の中で優劣区分され台が順番に大当たりを連動していくというものです
並び構成、変則構成、末番構成(ケツ番構成とも言う)が存在し、特に古い店ではシマの台末番どうしがグループであることが多かったです
003、013、023、033、053、063、073、083等
※4と9は番号に無い
グループ単位で電圧の強弱操作によって管制されています
お座り一発や大当たり時の他台同時ガセスーパーリーチの同時発生などイカサマが色々見えてきますよ
私は攻略詐欺業者でもなんでもありません
ただの一般市民です
この理論は何十年とパチンカー達に馬鹿にされてきた理論です
こちらのページをたまたま見つけました
http://www1.odn.ne.jp/~caa78320/meme/tet_HP/public_html/PACHINKO/Group.html
私の言っていることと同じような事を解説されています
私は全てイカサマであるということを理解してもらいたいのです
私が今まで観察してきた現実を話しているにしかすぎませんので理解してくださいね
昔の羽根モノや一発台は電圧による玉の瞬発力の管制で制御してましたね
電圧が良くなるとスタートチェカーにやたらと入賞しやすくなります。玉が無くなる寸前にスタートチェッカーになぜか入賞し開閉してあら残念・・・
今の台は特に大当たり中にのみやたらと入賞するのはこのためです
ジャグラーなんかはよく大当たり終了後直後グループ台のどれかがペカリ連動しますね
確変もホルコンが出す気無い時はすぐに転落します
だいたい一日グループ単位で優劣の差が現れます
ガセスーパーリーチが発生した時は同グループ内の台が大当たりする可能性大ですので蟹歩きが有効です
出ない台は1000回転まわそうが当たりません
イカサマだからです
特定のシマが、ある時間帯や新台やイベント時にボーダーライン的にも少ししか変わらないのにやたら出るのはこのためです
表では遠隔操作は禁止です
ホールコンピュータは出玉管理システムというのが表の理論です
しかし裏で作られた根底にはメーカー業界によって魔法が仕込まれているのです
パチンコ胴元はバカではありません
正攻法論者からオカルトと罵られ、全て出玉に偏りがあるのは当たり前の事!!!とかたずけられてしまうのが今のパチンコ打ち手の悲劇なのです
在日朝鮮人の一部の方々が裏で操り、警察OB達をパチンコ業界に天下りさせコントロールしてきました
今のパチンコシステムは国民を騙し続けるために更なる進化システムを構築していることでしょう
信じるか信じないかは自由です
次は競馬です
競馬には控除率というものがあります
だいたい約25パーセントです
100円の馬券(勝ち馬投票券)を購入したとして胴元は25%の25円をむしり取ります
そして客は残りの75円を奪い合います
総額1億円馬券が売れたとしたら2500万円を胴元はむしり取り、1000万円を国に収め残りの1500万円が胴元の取り分となります
そして残りの7500万円を「さあ皆で奪い合いなさい!!」とバトルさせ放出するのです
ギャンブルを行う上で「大数の法則」というものがあります
確率論・統計学における基本定理
サイコロを振り続ければ振り続けるほど6分の1に収束していくもの
回数が少ない内は偏りが著しく現れ、振れば振るほどプラスマイナスゼロに戻っていく
つまり買い続ければ買い続けるほど25%マイナス計上に近づいていくということです
その大数の法則に飲み込まれないように試行錯誤を重ね予想を展開して馬券戦士達はバトルを繰り広げるのです
この2極分離の戦いに参加するにしても2つのグループに意識は分かれていきます
お金儲けに執着せず適度に楽しんで満足する人々
お金儲けに執着し日々研究し勝つことへの執念を燃やす人々(私ですね、でも最近はどうでもよくなってきました)
一番の競馬予想システムをご存知でしょうか?
それはオッズという数字です
オッズとは100円買って当たった場合いくらお金が帰ってくるのかという数字です
その数字は人気により変動しその結果の統計を見るとその比率は見事に人気順と一致するのです
つまり馬券を買う人の一人一人の頭脳がスーパーコンピューターの細胞として集約され機能しているのです
しかし、胴元達は客が負けようが勝とうがどうでも良いのです
馬券が沢山売れればそれに比例して儲かるからです
胴元は客を飽きさせずにいかに馬券を買わせ続けられるかということです
人気が勝つような番組(レーシングプログラム)を作り本命党を喜ばせ
穴が来て高配当を作り出し穴党を喜ばせる
つまりこういうことです
「生かさず殺さず」
死ぬまでお金を使わせる事に徹する
ということです
ですから攻略法を沢山客は作り上げます
データ重視の正攻法
馬重視のパドック、血統、騎手の癖による見極め
サインというオカルト的必勝法
胴元達は様々な予想ファクターに対応して客を飽きさせないように魔法をかけていきます
番組(レーシングプログラム)など様々な分野にわざと謎解きを仕込んでいきます
それはサインと呼ばれ高確率で的中したりします
たとえば胴元がキタサン・ブラックのサインを作り、それを読み取り当たった時は「ほらみろ!サインが的中した!!」と大喜びして
更なるサイン探しに熱中していきます
当たり前ですね
一着になる確率がはじめから高いのですから
その他穴馬や他の馬にも胴元達はサインを放り込みます
それを見破り当たったと大喜びしていきます
100%大当たりは無いのです
走るのは馬でありそれを操る騎手は人間ですよ
つまり生かさず殺さず依存させていくカラクリですね
私も過去に沢山のサインを探してきました
※これも日々変化してきたので今現在、通用するのかは長くデータを取っていないので解りません
●三本音引き(馬名シークワーサーのように音引きが3本ある馬かその隣馬が好走する)
●イロ馬の法則(馬名にロの付く馬自身かその隣馬、馬名にィが2個以上含まれる馬かその隣馬が好走する)
●出目リンク(1レースから9レースは前日(前回)の4レースから12レースの3着内までの馬番出目が出現しやすい、当日の10から12レースは当日の1から3レースの出目、つまり当日11レースは当日の2レースの3着以内の出目ということ)
その他、3連複転がし作戦やココモ法を応用したした追い上げなど、もう書きだしたらキリがないので止めておきます
とにかく重要なことは身を滅ぼすこと無く自分の買える範囲のお金を使って競馬を楽しむ事
自分のスタンスを決めて、お金を使わず結果をシュミレーションしてやり続ければ回収率100%を越えると確信が持てた時に勝負に挑むというのが理想であると思います
それで稼ぐことができたら後は資金を上げていくだけですね
次は宝くじについてですが
私は宝くじを買わないのでよくわかりません
ギャンブルは馬鹿が手を出すものと言って軽蔑し宝くじを買っている人をたまに見かけますが
儲かっているのでしょうか?
夢を買っているとよくいわれますが
買うのは個人の自由なので私は個人を批判したくはありません
宝くじの控除率は55パーセントと言われています
10000円買ったら5500円のテラ銭をむしり取られているのです
善と悪を操る者、右派左派を操る者のようにギャンブルも勝ち負け(2極性)で戦わせて庶民から富を得る胴元達が作り上げた世界
めんどくさい世の中ですね
読んでいただき有難うございました ☆感謝、感謝☆
