こんにちはカワウソです☆
今日は、今は亡き私の父の人生について書こうと思います
私の父は昭和7年生まれで、7×8=昭和56年に7×7=49歳で脳卒中で倒れ、平成7年7×9=63歳でこの世を去りました
父は酒飲みで、仕事も不定期で母をいつも困らせていました
素面の時は優しいのですがお酒を飲むと凶変するのです
毎晩大声で母と喧嘩が始まります・・・
兄弟3人で泣きながら止めに入る日々・・・
近所の人まで止めに入る始末・・・
母は何度も離婚を考えましたが子供3人のために踏みとどまったのです
私が小学校から帰ってくると父は仕事にも行かずに酒を飲んですごい形相をしています
醤油が私に向かって飛んできます
私は身をかわし
カワウソ
「 なにすんねん!クソじじい! 」
父は縦長の蛍光灯を天井から引きちぎり
親父
「 この!くそ坊主があっ~!! 」
私は家の中を逃げ回りますが、しつこいので外へダッシュです!
父は蛍光灯を振り回しながら外まで追いかけてきます!
なんとか近所の家に隠れ父の余熱が覚めるのを待ち続けました
そんな親父がやっと真面目に働きだしたのですが、安いウイスキーを毎日ストレートで飲んでいたのが祟り頭の血管が切れてしまいました
それから父は半身不随となり車椅子生活が始まったのです
それと同時に母の父への介護地獄です
子供3人を学校に通わせながら働き続け・・・
母は長年のストレスのために乳ガンを患い胸を片方切除してしまいました
父もとうとう寝たきり状態になり平成7年1月63歳でこの世を去りました
ちょうど阪神大震災が発生して数日たってからのことです
父は倒れてからは一切お酒も飲まず
姉の結婚式では車椅子で大泣きし
寝たきり状態の顔は過去の悪行を洗い流されたような
子供のような表情でした
父の半生はただひたすら家族への感謝の日々であったのです
父は完璧と言えるほど自らの人生を7の倍数で計画し、それを肉体化させ魂の学びを全うしたに違いありません
私はその父の息子であることを誇りに思います
私はその神秘数字を12月7日生まれとして7を父と母から授かりました
私にとってのラッキーセブンであり7色レインボーです☆
私が26年前に購読したプレアデス人セムヤーゼ交信記録からの一部内容です
信じる信じないは自由です☆
人間の進化段階7の倍数法則の簡単な説明です
鉱物、植物、細胞、動物、初歩的生命の集合意識が創造され、人間としての創造活動が開始される
創造が法則化した基本7×7=49段階に分かれ各段階ごとに7の倍数で細分化される
人間はおよそ600億年から800億年かけて無数の転生を繰り返しながら7×6段階目から肉体的人生を終了し霊的意識体活動へ移行する
そして最後7×7段階に到達し創造宇宙と一体化する
一体化された創造は創造の完全性の中で生命の創造活動を7つの期間を創出する
創造自身が7つの期間を終了して、究極の完全性を最終的に311兆400億年かけて達成する
その後、創造は半睡し生命と全宇宙の存在が終息する
新しい覚醒期に入るまでただ無のみが存在することとなる・・・
かなり説明を省略したので訳わからないと思いますが・・・
この定義不可能な無にたいしてはプレアデス人にとっても未知で解明されていないという
当たり前ですね
プレアデスの方々(7×5段階中段レベル)も肉体を持った人間ですからね
これ以上考えると頭がパンクするので・・・
あまり深く考えないようにしましよう (>_<)
守護神さん
「 お前たちはいつも親が亡くなってから感謝しよるのう
何故お前たちは生前に自ら感謝の気持ちを
言葉に出して伝えようとせんのじゃ?
それは日頃から都合の良いことにしか感謝できないという意識の表れじゃのう
切羽詰まった時の神頼みとほぼ変わらん
常に今に焦点を合わせておらんが為じゃ
今起こっていることに目を背け理想ばかり追い求めておるから感謝できずにおるのじゃ
お前も死んでから感謝されんように日々精進することじゃなぁ
わっははは! 」
読んでいただき有難うございました。☆感謝、感謝☆
