こんにちはカワウソです☆
母の介護を始めて4年が過ぎました。
最初の頃は母を入浴させるのが至難の業で苦労しましたねェ
いつも定期的に姉に来てもらって入浴させていました。
姉には素直に誘導されて入っていく母・・・
さすが長女、女性は全てにおいて強いです☆
私が言うと、とにかく拒否するのでどうする事も出来ません。
カワウソ 「風呂沸いてるから入ろか?」
母 「入ったよ」
カワウソ 「もう2週間入ってないやん!」
母 「毎日入ってるよ」
こんな感じで拒否を続けます・・・
カワウソ 「もう鼻曲がりそうなぐらい臭いねん!入りや!」
母 「あ~ん!うっとうしいわもう~!」
カワウソ 「こっちのセリフや!!」
数日後、母の風呂誘導に成功☆
カワウソ 「風呂わいてるで♥」
母 「入ったよ」
カワウソ 「入ってへんや~ん♥」
母 「あんた入り!」
カワウソ 「もう入ったわ♥ ええ湯やったわ入り!♥ あ~気持ちよかった♥」
母 「なんでやねんなぁ~もう~!」
カワウソ 「早よ入らなお湯冷めるで♥着替え準備しといたから!♥パンツとシャツほら♥」
強引に服を脱がしていく・・・
母 「あ~もういややん!」
臭くて鼻が曲がながら風呂場へ誘導・・・
母 「あ~なんでこんな事しなあかんの!熱い!熱い!もう死にたいわ!」
母は散々わめき散らしながら湯船に浸かりました☆
シャンプーを付けて頭をゴシゴシ掻き回すと 母 「ぎゃーやめて~!!」 と大声でわめいています・・・
母 「あっちいけ~!」
仕方なく泡立たせたタオルを縁に置き、その場を立ち去る私・・・
しかし・・・数分後・・・母は湯船から出てベット目指してヨチヨチ歩きしながらブツブツと独り言・・・
カワウソ 「体、石鹸で洗ったんか?」
母 「洗ったよ」
もう問いただしても無意味です。
ベットにゴロン・・・裸で寝ようとしています・・・
カワウソ 「服着な風邪引く!ほれ!」紙パンツとシャツを渡す・・・
母はめんどくさそうにシャツに足を入れてもがいています(>_<)
母よ・・有難う★感謝、感謝★