みなさん、毎日お疲れ様です
Amebaブログで、誰もこんなOLの戯言を読みたいわけではないと思うのですが、自分の備忘録も兼ねて書きます


訪日外国人が2025年4000万人を突破し、
飛行機や新幹線のアクセスが良いところや人気のスポットは海外の人で大賑わい!
日本のキャパ的にも限界に近づいている感もあり、さらにインバウンドの需要を広げるには単価の高いものを買ってもらえると嬉しい!
ということで注目を集める各地の工芸品。
少し勉強してみると、
日本にある土を活かし,
独特の風合いや色を出し、そこに日本的美意識のストーリーがあるほど、海外の人はCool
と思う…こともあるらしい…
ただここで気になるのは、日本的美意識。
おそらくどこかの年代までは、
美意識的感覚がフル装備だったはずだが
アラフォーのわたしはもはや日本の美意識に鈍感になっているかも…
日本の工芸品を海外の人のように美しい
と思える感覚が備わるような育ち方をしてないかもと不安になる。。。
過去にそれが美しいと日本人が思っていた感覚は、今の若い人たちもそう思えるのだろうか…
言葉と一緒でそういった美的感覚も時代とともに変わっていくもの…であるのであれば、
無理に「これは美しいんです!」と強制するものでもない気がする…
ただそうやって日本のエッジの効いた部分がなくなってしまうと、日本の売りもなくなってしまう??
うーん、日本の美意識はずっと「美」意識であり続けるのだろうか…。
きっと答えはすぐには出ない笑笑
とりあえず自分はまず、
自分の生活スタイルで、取り入れられる食洗機OKだったり、使い勝手の良さそうな工芸品から取り入れてみた。
用の美は使ってみてよくわかった
日本に生まれてもう40年くらい経つのに、まだまだ知らないことや触れていないことも多いんだなぁ…