買っちゃった! | hide69のブログ

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はじめまして、hide69です。

ハンネと違ってどこにでもいる普通の、いやちょっと普通じゃないか・x・

ちょっと普通じゃない普通のおっさんですw


趣味は多種多様、パチンコスロット・ギター演奏からネットゲーム・寝ること、まで。

アルコール依存症で飲むと怪獣になっちゃうので4年以上の断酒継続中。

行きつけのロックバーではALL FREEばかり飲んでいます。

ネトゲ関連のブログはまた別の場所でやっているのでこちらでは音楽のことを。


さて、近況です。

一昨日、ついに念願の新ギターを買っちゃいました。

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Gibson LesPaul Traditional

前述の通り酒を飲まない自分ですが、撮影した場所(横浜関内近くのバー)のマスターがベタなジャックを貸してくれました。

SLASHが大好きなのでピックガードはもちろん取り外しています。
この写真だとコントロールノブがストックのスピードとなっていますが、現在は手持ちのEpiphoneからハットタイプを移植しています。
とりあえず次は手っ取り早く実行できるトラスロッドカヴァーの交換かな?
現在はTraditionalのロゴ付きなんで、ブランクタイプにしたいと思ってます。


最終的にはピックアップをゼブラのAlnico2(http://shop.oto-kichi.com/guitar-pickup/seymour-duncan-aph2s-alnico-ii-pro-slash-humbucker-set.html )にしたいんですけど、まあコレは賭けですね。
現行トラディショナルはチャンバードボディではないもののウェイトリリーヴホールと言う穴がボディ左下部に開けられていて、聴く人が聴くと違いもはっきりわかるそうです。

自分には全くわかりませんがw


そういえば、ケースが変わったんですね。

20台のときに購入したClassicやCustomは外装がブラウンのビザール・内装が赤系のボアだった
んですが現行は黒外装・内張りは白になっています。

ついでにダイヤルロックも付いていません。

社名ロゴもU.S.Aからu.s.aへ変更されてますね。


肝心の音。
もちろんヒスコレには到底敵わないんですけど、Epiphoneに比べるとまずはピックアップのパワー感が全く異なります。

パワー感であってパワー、ではないですよ?
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というのも2本を引き比べてみるとわかるんですが、Epiphoneは若干おとなしめで高域が出にくい・Gibsonは荒めで高域が伸びる。

単純に出力が高い=コイルのターン数が多いだけなら高域の減衰が大きくなり若干こもった音になっていくので、やはり使用木材の差ということになるのでしょうか。

これがヒスコレとなると更に顕著な差となりますからね。

もちろんアタリハズレもあるんですが、以前にクロサワ楽器で試奏したHist'59はヤバかった。

ローコードのGを一発鳴らしただけで周辺全体の空気が音に変わります。
エレキなので出音はアンプからでボディの生鳴りなど聞こえるはずもないのですが、弾いてる自分の体が振動してるんじゃないかと思えるほど素晴らしい一本でした。

まあ値段が違いますからね、60万のギターはやはり凄いってことでw

あまりヒスコレを褒めちぎるとTraditionalちゃんがひねくれてしまうのでこの辺にしてEpiphoneとの比較へ戻りましょう。


弾き比べることで不思議に思ったことが一点。

2012年製のGibsonよりも2008年製のEpiphoneのほうがボディ・ネック共に振動が大きい。

コレはかなりの驚愕です。
ギターは年数が経過する・弾き込む事によって音が良くなるなんて説を完全否定し、良いギターは最初から弾かれ続けてるんだよ!説を信じていたのですが。。。

昔購入したGibsonを所有していれば確認できたのですが、なにぶんアル中全開のときに手持ち機材を全て処分してしまっているので。。。

この真偽は5~10年経過した頃に判明するかな?


とはいえ個体バランスはGibsonの圧勝。

Epiphonももちろん良い個体なので使い続けることは間違いありません。

でもやはりこれからはGibosonがメインとなりますね。

まあ来年末~再来年頭(予定)にはヒスコレ購入なんですけど(ぁ


でね。

せっかくGibsonを購入したんだからバンド組みたい!ライブやりたい!ってことなんです。

25年間ギターにかかわってきた自分ですが、技術はド初心者。

「ギターを弾く人」ではなく「ギターを持っている人」状態なので試行錯誤を繰り返して練習中です。

こんな自分を拾ってくれるメンバー、いませんかね。。。?


それではまた!