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イベントメモ

司会の男性は下野君に色々取材をしている方。


司会「1部も観たという方いますか?」

私の位置からはお一人手を挙げているのが見えました。

下野君「いるんですね~。」


司会「(革ジャン着てる下野君)こういうのどうですか?」

客席「かっこいい~」

下野君「それしか言えないでしょ。><」「1部はストールだったんです。」



デビューのいきさつについて

下野君「なかなか1歩前にでることができなくて・・。アーティスト活動がハードルが高いものというか、

恐れ多いものと感じられて。でも、声優として成長していきたいなと1歩踏み出しました。」


司会「踏み出せなかった下野さんの背中を1番押したものはなんですか?」

下野君「ぶっちゃけますと、うたのプリンスさまです。」「空飛んだり、くるくる回ったり・・。」

「いつも石橋を叩いても渡らないんで。」


司会「勇気がなくてグズグズしていたわけで・・。」

下野君「><・・事実なんだけどね。」


作詞について

下野君「自分自身が感じたことをプロにアドバイスをもらい、はじめてやったことなので・・・、中学の頃に好きなアーティストに影響されてノートに詩を書いたり・・・・。」「(そんな経験)ある人もない人も・・あると思うんですよ。」

「ストレートすぎないようにとか、譜割とか、言葉が当てはまらないとか・・。眠りについても気になって1時間くらいで目が覚めて、夜中に起きて「これ違うな。」ってやってました。やりだすときりがなくて、結局元に戻るとかね。最初のがやっぱり1番いいとなったり。(笑)」

司会「そう考えた過程が大切なんですよね~。」


ロック路線にしたことについて

下野君「アーティスト下野紘は声優下野紘と違う部分を出していきたくて。」「衣装やメイクも含めPOPとは違う角度の曲を歌えたらいいなっと。」「ジャケ写も人生でめったに着たことがない革ジャン着て。」

「1月にこのジャケ写が発表されてから現場で「いつ金の光がでるんだ?」とか「髪はいつ金髪になるんだ?」とか言われましたよ。(笑)」


ジャケ写メイキングについて

下野君ポスターを指して「あの見えてる網、スタッフが持ってます。」と立ち上がって説明。「あれ撮影したの行ったことある人もいると思うけど、ポニキャンイベントスペースなんですよ。背景を全部灰色にして撮りました。」「金網は合成です。」「もっとねたばれすると、前髪盛ってます。」「この頃は前髪が短くて、ウィッグつまりづらです。」「メイクさんに「持っていきますけど、前髪のばして行く方向で。」と言われて、MVの時は地毛です。」


現場の雰囲気について

下野君「和気藹々ですよ。」「「かっこいいですねー。」と笑いながら言われる。」「一番聞いた言葉は「下野さんじゃないみたいでかこいいですね。」でした。(笑)」


下野君「音域チェックをするためにカラオケにいったんですよ。」

司会「音域チェックでカラオケですか~?」

下野君「スタッフが何人もいるのに最初に一人歌った後、ずっと僕が歌いっぱなし。ラルクとかイエローモンキーズとか嵐とか。自分の歌は歌いませんでした。(笑)僕のリサイタルじゃないんだから。」

下野君「懐かしいですね~。」

司会「(ジャケ写)どれくらい前になりますか?」

下野君指折り数え「5か月?半年前か。」


MVをフルで鑑賞。下野君も立って観てました。

司会「撮影場所はどこですか?」

下野君「倉庫なんですよ。」「1つの倉庫で色んな見せ方ができるんだなって。」「スタッフもすごいって言ってました。」


司会「バンドマン3人をひきつれて歌うことになってどんな感じでした?」

下野君「        」(判読できず)

「ジャケットのデザインとかも光と影を意識してます。陰影をつけるためうまく撮って行きましょうと打ち合わせで。」

「「下野さんから何かありますか?」って聞かれ「何か壊したい。」って要望を。」

「う~んって感じでしたが、最終的にハンマーになりました。」

「「ハンマーで殴る瞬間はできるだけカメラに近づいて、でもカメラにはぶつけないで~。壊さないでください。」って言われました。」

司会「意外と短いシーンでしたよね。」

下野君「短いけど撮影は時間かかってます。テイクいくつまでしたっけかな~。10テイクくらいしてます。」

司会「ぐるぐる回っているシーンはどうやって撮影したんですか?」

下野君「機材を全部車に積んで、我々とライトの間をぐるぐる走って撮りました。動くことで躍動感がでますし、早さも変えたりして走ってるんです。ずっと40キロで走ってるわけじゃないんです。」

司会「40キロは結構速いですよ。」

下野君「我々も危なかったんです。」

司会「撮影中は本当に演奏したり歌ったりしてるんですか?」

下野君「してます。僕も歌ってます。ALL OFFさんは慣れてるんですが、僕はリップシンクの所でマイクから離れちゃってあわてて戻ったり。(笑)」

「3人はかっこよくて、首でギターまわしたりしてるの見ると、あ~やってみたいなって。」「(思っただけで)やるとは言ってないですよ。」

司会「下野さん楽器はやらないんですか?

下野君「楽器をやっておくとリズムをとりやすくなるから周りからも勧められますが・・。」

司会「中高生の頃にいじったりしなかった?」

下野君「・・・やってた・・。というか父がフォークをライブハウスで歌っていて、うちにそのギターがあって、僕はビジュアル世代なんですが、本を買って練習しようとギターケースを開いたら12弦あって、僕が買った本に載ってるのは6弦なんですよ。ここで諦めました。」

下野君自分の指を見せ「ほら見て~、指が短かくて小指とかとどかないんだもん。」「初心者にはハードルが高くてそっと蓋を閉めました。」

司会「それ以外に何かやってたことありますか?」

下野君「ありますよ。バイクの免許を取ろうと。」

司会「今日着てるのもライダースですよね。」

下野君「そううです。」「大型は重そうなので、中型を。本を買って開いたら覚えることいっぱいだな~って閉じましたよね。」

司会「素晴らしい青春時代ですね。」

下野君「><・・すばらしい・・。」

下野君「今日は自分を出し過ぎかな~?」

司会「そういった下野さんの人柄を感じて頂きつつ曲を聞いて頂ければ~~。」

下野君「人柄??(笑)」

下野君「そんな僕の人生がつまってます。諦めずにって思いが誰かのためになればいいなと。」


『約束』について

下野君「春というより旅立ちという感じです。」「ミドルバラードで養成所の思い出とか入れつつ~~。」

「駆け出しの頃の思い出をと入れさせて頂きました。」「バースデイライブではリアルと約束の2曲を初めて人前で歌うことになります。」



しめ

下野君「自分の思いを思い切り入れて歌いたいと思います。~~~~~~ハイ。」

司会「ハイって何ですか?」

下野君「自分の中での確認です。」



リアルなサコロトーク

司会「サイコロのお題は下野さんには事前に伝わってないです。」

お題『ここ最近リアルが充実していた瞬間』

下野君「リアルの活動してから収録、MV,取材と色々あって、そしたらアニメの収録やうたプリもあって他のことまで充実するようになりました。」


下野君「アーティスト活動はじめたら、一部アイドルとしても忙しくて、お酒が全然呑めてませーん。飲み会のお誘いを12月からいくつもけってるんです。家呑みが増えました。ファンレターとかでも心配してるとありますが・・全然呑んでませーん。」


お題『最近のアフレコ現場で印象に残っている出来事。』

下野君「う~ん。色々あるからな~。」と悩みつつ。

「2016年1月ストライドの最初の現場の岡本君がすごかった。「まじすごいですよ!アーティスト活動はじめるんですか?」って。」「豊永君とか小野さんとか「どんな感じ?」「一緒にやりたいな~。あでも、本気にしないでね。」とか色々。」

「現場では『まじリアル下野さん』と言われ事務所では『リアルさん』と言われる。」

「あとは、女子がいるのに下ネタがけっこうひどい。」「女子、気にしないみたいなんで。」

「「下野君全裸でアフレコ」とか言われたり、ロビーで豊永君とかとかっこいい台本の持ち方ってこう?」

上から持っての変なポーズ「いやいや邪魔になるからこうだろ~?」ってやってたら置鮎さんに「バッカじゃないの~。」ってあきれられた。」



3/19と3/21の告知。