原因A
オナニーのやり方
遅漏
膣内射精障害の
ほとんどの原因が負荷の高
過度なオナニーです
手や物などによるペニスへの刺激
女性の膣から受けるそれとは
大きく異なっています
膣感覚は
やわらかく包まれるような感覚であり
手や物による強いオナニーとは
物理的な快感が全く違います
特に
うつぶせで布団や床にこすりつけるタイプ
机などの物を利用したタイプ
強グリップで激しくピストン運動させるタイプ
包皮を激しく動かすオナニーなど
負荷の高いオナニーを
長年し続けてきたのであれば
それが遅漏の
一番の原因だと疑いましょう
また
強さだけでなく
姿勢も問題になります
仰向けで足をピンと
伸ばしながらのオナニー
いつも体を右に傾けてするオナニーなど
実際のセックスの体位とは
異なる姿勢と射精快感が
結び付いてしまうことで
その姿勢でしか
射精できなくなってしまうのです
オナニーのやり方の治療法
対処法は
今までのオナニーのやり方を
根本的に改善することです
オナニーをより現実の膣感覚
現実のセックスに近い方法に変える
またはオナニーをやめる(オナ禁)
をすること
自然な膣内射精ができるようになります
どんなやり方に変えれば良いのかは
次回の
オナニー性遅漏の治療法で
お伝えします