今現在受けている快感だけでは
うまく性感が高まらない場合
過去の性的な快感を思い出すようにします
例えば
射精した瞬間のオルガスム感
パートナーの女性と
初めて触れ合った時のドキドキ感などです
今現在膣から受けている
刺激のみで射精しようとするのではなく
過去の快感の記憶に意識を集中して
性感を高めるのです
そうすると
射精しやすくなります
あまりおすすめしませんが
好みのフェティッシュな
性妄想を利用する方法もあります
例えば
下着フェチな人であれば
パートナーに挿入中であっても
頭の中では
自分の好きな下着姿をイメージしながら
セックスするのです
そうすると性感が高まり
射精しやすくなります
ただし
これは一度膣内射精に成功した段階で
次からは止めるべきです
それが癖になってしまう可能性があるからです
膣内射精した時の気持ち良い感覚と
その時のパートナーの様子をよく覚えておき
次回以降はその感覚とイメージを利用して
実践してみましょう
もし激しいピストン運動が
フェティッシュな性妄想のコアになっている場合
それを快感の記憶として利用するのは
とりあえずはOKです
ただ
実際に激しく腰を振るのは控えます
物理的な刺激でなく
あくまで己の内側から作り出す性イメージと
パートナーとの触れ合いから受ける
情動で快感を得ることに集中するのです
パートナーとのセックスは
一定期間ソフトなオナニーに変えるか
十分オナ禁した上で行います
なぜなら
遅漏状態での挿入行為は
男性が思っている以上に
パートナーにとって負担だからです
がんばって射精しようとして
激しいピストン運動をしてしまえば
膣の粘膜が傷付いてしまう怖れがあります
いわば膣を使ったオナニーになってしまいます
オナニー歴が長い場
特定のオナり方と好みの性妄想が
結び付きがちです
それによって
期待していたほど初めてのセックスが
気持ち良くなく
リアルなセックスに対する
興味を失ってしまうこともあります
セックスを面白いものとするには
今までのオナ癖を捨て
新たな性感を再構築する必要があります