俺が君を理解することはあっても、君が俺を理解することは絶対にないだろう。
そう言いたい奴等が最近多過ぎる。
何か分かった気になっているその傲慢さに、迷惑蒙っている。
人生は答えがないのだ。
一緒に探していかないと。
みんな一緒に探さないと。
みんな一斉に答えのある方向に向かって。
まあけっこう遠いと思う。
たぶん生きてる間には答まで辿り着けないかもしれない。
だから途中で自分の子供に託したりするかもしれない。
とまあ、俺のお爺さんのお父さん、即ち俺のひいお爺さんとかも言っていたと思うね。
本当に長い道のりだろうなあ。
もうけっこう飽きて来たし、楽しい音楽を聴いたり演奏したりして気分転換しなきゃ。
嫌いな奴の事が嫌いな分好きなんだなあと考えていたら、幼い頃に父親に褒められたことを思い出したりもした。
因みに俺の父親はもう10年近く前に死んでいる。