9月18日。
9月18日 午後5時。
母は静かに旅立ちました。
59歳。
金曜日 痰がつまり
もうダメかと思いましたが
持ち直し
でもだんだん呼吸が弱くなっていきました。
今朝 お嫁さんが先に起きて
お義母さん 熱あるわ。と
39.7℃ありました。
さすが准看護師さん テキパキとクーリング。
何とか37℃まで下がりました。
でも往診の先生には
亡くなる前の体温上がるのだと思うから
今日の夜までには…
と言われました。
その後はだんだん呼吸が弱くなっていきました。
その瞬間は
私、弟、お嫁さん、姪っ子で
見守りました。
姪っ子は小1ながらすごい泣いていました。
9月18日午後5時。
最後は苦しそうな顔もしてませんでした。
訪問看護さんと私、お嫁さん、娘、姪っ子で
体を拭いたりしました。
まだ母が亡くなった事は信じられません。
もっと話を聞いてあげればよかった。
隣にいればよかった。
色々思いはあります。
最後に。
母に
ありがとう。
と言われた 金曜日。
一生忘れません。
今日の母。
お尻の褥瘡が痛いらしく
時々体を動かすけど
目は開かず寝たままです。
今はダイアップで寝ています。
サチュレーションは90位。
呼吸は苦しそうでもなく
荒くもなく
ただ上半身で呼吸している感じです。
言われた余命では今週。
何とか頑張って1日でも長く…
今日は弟に代わり
准看護師のお嫁さんが
泊まってくれます。
心強い!
今日の母。
今日は弟が休みだったので
来てもらい
パートナーさんも来てくれ
看護師さんが来たので
私は診断書を取りに病院へ。
帰りに下の子の下着を買いにしまむらへ。
買い物してると弟から電話。
すぐに帰って来れる?
急変したみたいで…と。
まだカゴに靴下しか入れて無かったから
それを戻してすぐに家に。
着いたら母は
唇も真っ青、肩で息をして
酸素も50前後…
看護師さんの話だと
痰が詰まってしまって
呼吸が出来なくなってしまったようです。
との事。
先生も来て
この分だと後30分から6時間位かな…と。
また何か合ったら連絡ください。
と一旦帰宅。
看護師さん2人も一旦帰ります。と
その後 母は何とか状態がいつもの状態に戻り
お尻が痛い… (骨の出っ張ってる所が褥瘡になりかけ)と…
体を起こしたり
目を開けるけど焦点は合わない。
でもとりあえずはもちなおしました。
夜 先生来て ドルミカム持って来てくれて
1回入れたけど
すぐに起きてしまって
2回目で今は寝ています。
今日は弟も泊まるそうです。
今日はもちなおしたけど
次はどうなるか分からないし
多分 頭に転移があるので
呼吸がいつ止まっても不思議ではない。との事。
また明日 目を開けてくれますように。