前回イベントにかわりまして、ご存知の通り今回のイベントは音楽がテーマ!
というわけで音楽まめちしきーなんていう事で、音楽暦、今日は何の日?をご用意いたしました。
本日12月21日は
イタリアのオペラ作曲家、ジャコモ・プッチーニ誕生(1858~1924)
かつ
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と第6番「田園」初演(1808)
かつ
ドビュッシーの管弦楽曲「牧神の午後への前奏曲」初演(1894)の日なんだそうです。
…どれについてちょっと語ろうか迷ったんですが、やっぱりこの人!ベートーベンについて!
オーストリアのベートーベンハウスは、現地の人がびっくりするほど日本人観光客が多い!というので有名だって、ご存知ですか?
何となく、年末?そりゃーベートーベンの第九でしょう!というくらい日本ではメジャーな人、ベートーベン。
みなさんはどんなイメージがありますか?
きっと「音楽室の夜中に目が光る…」とか「ぼさぼさの白髪交じりのくせ毛」「眉間のしわ+三白眼」なのではないかしら?
今日はそんな彼の逸話を少々。
ベートーベンの「不滅の恋人」にまつわる謎をご存知ですか?
皆さんのイメージ通り、彼は「汚れ熊」のあだ名をつけられるほど身なりに頓着なく、さらに癇癪持ちで料理がマズイといってメイドに卵を投げつけ(メイドもフライパンで応戦していたようですが)練習がなっていないと、生徒や弟子に噛みつき、その上作曲の構想が枠度どこでもかしこでも大声で歌いながら街中をふらついたりしており、一度なんか引越し中に思いつき馬車から降りて歌いながらどこかに行ってしまったため、引越し業者の人たちが困り果てて家の前に家具を山積みにして帰ってしまったりしたこともあったのだとか。耳が聞こえなくなってからはそういった癇癪などの部分に拍車がかかり、何とも七面倒な奴になりはてて…。
いえいえ、悪口を言いたいのではなく。
そんな困ったさんベートーベンにも不滅の恋人と呼ばれる人がいたことが彼の死後わかりました。
遺品の中から我が不滅の恋人へ、というベートーベンの書いた恋文が見つかったからです。
「私の天使、私のすべて、私自身よ。――きょうはほんの一筆だけ書こう、しかも鉛筆で!(あなたの鉛筆で!)」
こんなかきだしで始まるラブレターは3日分。どんな事情で出されなかったのかはわかりませんが、あのぎょろんとした目つきからは想像もつかないようなあまーい言葉で編成されています。
例えば…
「おはよう――ベッドの中からすでにあなたへの思いがつのる、わが不滅の恋人よ、運命が私たちの願いをかなえてくれるのを待ちながら、心は喜びにみたされたり、また悲しみに沈んだりしています――完全にあなたといっしょか、あるいはまったくそうでないか、いずれかでしか私は生きられない。(中略)―愛してほしい――きょうも――きのうも――どんなにあなたへの憧れに涙したことか――あなたを――あなたを――私のいのち――私のすべて――お元気で――おお――私を愛し続けてください――あなたの恋人の忠実な心を、けっして誤解しないで。」
うんぬんかんぬん。
ロマンチストじゃないですか!
と思っちゃったりするのですが、どうですか!
この話、現在でも誰が不滅の恋人だったか正確にはわかっていない話のようです。
彼の死後残された手紙から見つかった、不滅の恋人。。。。
いったい、彼に何があったのか、、、
とかこういうのでイベントやっても面白そうですよね。
手紙に隠された謎を解けみたいな。
え?ありきたり?
そんなこと言わないで!
大丈夫。今度のイベントは、きっと貴方にとって、目新しいはず。
18:30からの会は比較的お問い合わせが多くなってきてますので。
お早目のお問い合わせをお待ちしております♪
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参加者絶賛募集中!!
HAT-CRI企画 第2弾
「NAZO-NOTE ~あるライブハウスで起きたキセキ」
12/30(金) 荻窪ルースターノースサイドにて開催!
詳細は下記エントリーをご覧ください。
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申込はこちらのメールアドレスにご連絡ください!
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