電通の四代目社長、吉田秀雄氏の鬼十則

昭和26年約60年前ですよ。
いつ読んでも、色褪せていませんねぇー。

今から約25年前、まだ学生の頃、
この鬼十則を当時仕事もらってた所の方に教わりました。

ただ一概に全部鵜呑みにはできないところは有るのでちょいと加えてみました。

1・仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
納得、ただ創れる人と与えられてこなす人といるような気がします。

2・仕事とは先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
ですねー。ただ戦略的にあえて受け身になる時もあるような・・・。

3・大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
ここはちょいと人それぞれ違う気がします。
小さい仕事にも取組むことで大きな仕事もできるのではないでしょうかね?

4・難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
狙って選べればいいですがねぇ!でも確かに難しい仕事は楽しいし、進歩してますな。


5・取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
納得。無責任に投げるのはいけません。

6・周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
まさにCommunication Excellence Dentsu の極意だったでしょうね。
私は巻き込む、と言う表現をしますが。

7・計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
これは非常に理解できます。でも最近になってよく理解できるようになったオバカです。


8・自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
納得!根拠のない自信はいけません。


9・頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!! サービスとはそのようなものだ。
ここは自分がバカだからこのようにしなければ世の中に太刀打ちできないなあと。

10・摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。
まさに!摩擦から逃げると卑屈にナルワケですよ。

でも基本の姿勢はこのとおりですね。いやー、またガンバローっと。