よく、”企画”と言う言葉を耳にするが そもそも 
企画って、どうやってアイデア出しするんだろう?
企画の始まりは?

って、企画と言われる これ、情報の融合の創出なんだよね。

様々な情報、出来事を自分の中にインプットして、インプットしたものをアレンジしたり、コーディネートしたりして、あらゆる場面や状況に合わせてアウトプットしていくモノだと捉えてる。

勿論、天性の発想力、企画力と言うのもあるけど、それは一部分であって、なかなかそれだけではなりたたない。

俗に”奇をてらう”と言うような発想もあるけど、こと身近なイベントやその他の企画で、”奇をてらう”って 基本的な主流の思考回路や発想のアンチテーゼから生まれて来ることが大部分とみる。

料理人に例えると基本がしっかりしていてそこから”奇をてらう”と言う発想が生きてくるのではなかろうか?

しかし”奇をてらう”だけで行くのは長続きしない。

やはり基本は持っていないと。古臭いかもしれないけど、大事じゃあないかな。
まやかしは直ぐにわかっちまう。

そして一番大事なのは何事も企画したり事を起こしたりした時に実行する、そしてしっかりやり遂げる。良い悪いの前にしっかりしたクロージング。これも大事。
言いっぱなし、やりっぱなしは小学生でもできる。

なんて事をこの前の会食で話してたオイラ達でした。