春日通りと隅田川が交差する厩橋の袂、ここに居酒屋「文(ぶん)」がある。

昨晩、今年文でお初の一杯、ここの〆鯖は下田の料理人も唸らせる絶品!
ここの大将、文ちゃん、元はなんと歯科技工士。なんでも料理好きが興じて居酒屋を始めたそうな。

しかぁし、あいにく喋りに夢中になって、頼むのを忘れちまったオイラ。
そしたら、文ちゃん一段落してテーブルに〆鯖を出してくれるではないか!

相変わらず美味い、 文ちゃん曰く、
「お金頂いて料理を出す以上は美味しいモノを作らなければ。そこには元歯科技工士だろうが長年やってきた板前さんだろうが関係ないよ。」

なるほど、この姿勢。だから文ちゃん、とこは繁盛してるんだね。納得でした。

って肝心の〆鯖、撮り忘れた。