[木曜日]
STEP(60)


時々思うのですが…

秘密って結局、
意味とは相反して、人に話すから価値があるのであって、誰にも話せないなら、知っていても知らないのと同じ。


…意味フですね(/_\)
スミマセン

例えば…
先日、都内某スポーツクラブに、一部地域で大人気の先生が入るらしいという情報を教えてもらいました、
本当ならビックニュースです、
私も、早速みんなに教えたい。

でも…
例によって「誰にも言わないで」
の条件付き。

なので誰にも話せません。

せっかく情報を先取りしても、
特にスタジオのスケジュールなんかは、やがてはみんなが知るところとなるものなので、話せないなら、知らないのと同じことです。

少なくても、私に情報を提供してくれた人は、私に話したという時点で、[王様の耳はロバの耳]的ストレスからは解放されたはず…

「私、知ってますーーーッ\^o^/」

と叫ぶ時、誰しも悪い気はしないものですから。


IRさんとメンバーの関係においてもそうです、

先生のことを、「私は何でも知っている」
と叫ぶのは、さぞかし気持ちがいいことでしょう。

最悪なのは、
自分に都合のいいとこだけ話して「これ以上は言えないの~~」
と言ってドヤ顔で去る人…(;¬_¬)

でも、

しゃくに障るその態度が、やっぱりその[秘密]の価値を上げるような気がします。

そーゆー人から見たら、
何も話さない人は、何も知らない人と同じに見えるんだろうね、


…そりゃそうだろね(;´へ`)