もう金ちゃんに怒りはぶつけないはずだったのに




ある火曜日


怒りが抑えられませんでした

えーん


月曜日、放課後に某運動部の練習を体験させてもらったそうで、夜、金ちゃんはうれしそうに、手の甲の小さい傷を見せてきました

金「手がこんなになっちゃったあ♪」

へえ、痛くないの?とお返事した私つき

🌙



☀️

翌朝

金ちゃんは例によって声をかけても起きません

時間をあけて、何度か声をかけました

すると

金「痛ててて、体が痛い」


あー、完全に予想通りの反応


金「痛い、今日きつい」

母「‥でしょうねー、それで?」

金「休む」


そこから、

彼の学校での履修単位のことなど私から言わずもがなの話をし、母としては、痛みを抑える処置をして、遅刻でもいいから登校した方がいいと思う、と伝えました。


金「わかった、じゃあ2時間遅刻で」

母「連絡しとくね」


私は学校にアプリで連絡してから、外出しました。


その日は半休で、所用を済ませて時間が余ったので、11時近くに一旦帰宅。


すると、

金ちゃん、家にいるやんか???


おーい、なんなん?


そこから、大声で言い合いになって、私、我が子の首根っこをつかんでしまいましたガーン


彼は、

自分は休みたいと言ったのに聞いてくれなかった、だからもう言っても無駄と思ってめんどくさいし2時間遅刻としか言えなかった。

と主張してきました。


でも、話した上で決めたこと。

こちらの話を聞いた上でも、どうしても休みたいならそう言ってもらいたいこと、そして、

どこにも連絡しないで勝手に休みにしてしまうことは絶対やめてほしい、と伝えました。

横になってたって、連絡できるでしょ、スマホ枕元にあるんだから。


それから、いろんな思いが浮かんでは消えて。


めちゃ不愉快、

今朝話したことはなんだったの?、

無断で休んじゃうって、どういう神経してるの?、

親としてこれまで一生懸命言葉と行動で伝えてきたことは、理解してくれてないんだ、


などなど


私は泣きながら出勤しました。



金ちゃんは、親が朝作っておいたお弁当を、家でひとり食べたのでしょう


もう、やだ

こんなの、いつまで続くの 


(永遠に続くものなんてない。

 辛い、悲しい、苦しい時間は長く感じるけど、その後には、またいつか穏やかな時間もやってくる。

でも穏やかな時間も永遠じゃない。

だから、幸せな時を大切にしなくちゃ)