前回、大学病院へ転院したブログを書きました。

その帰宅後の話です。


私「ただいまー!手術決まったよ!やっぱり子宮取った方がいいって言われた。」

主人「そっかー、うん、その方が安心だよね。いつ?」

私「最短で3月だからそこに予約してきたよ」

主人「え?!3月?!!…遅くない?」

私「ん?え?…あ、そっか、まだ5カ月もあるのか…」


医師と意思疎通ができる喜びに浸っていたせいで、3月までの時間に気が付けなかった私悲しい


私「でもそこが最短って言われたから…そこじゃないとできないんじゃないかな…」

主人「まだ半年近くあるし、その間に進んでしまうってことはないのかな?」

私「確かに…」

主人「…他の病院行く?」

私「え、どうしよう。でも良いお医者さんだったし、家からも近いから便利だよね。」

主人「けど、それよりも手遅れになる方が大変じゃない?」

私「うっ…不安


ど…どうなんでしょうか?驚き

確かに3月手術だと、はじめの高度異形成判定から1年以上経過しちゃうんですよね。

調べると「早ければ1年ほどで次の段階に進む」と出てくるし。

けど、そんなのお医者さんもわかっているだろうし。

「大学病院の手術って、予約がいっぱいで取りづらいって聞くもんなー」


「例えば、今回やった子宮頸管内掻爬の検査とか、次回やるMRI検査で、もしも悪性所見が出れば、手術を早めてくれるっていうこともあるのかな?」

「あーありそうだよね」

「今度、検査結果を2人で聞きに行く時に、手術の時期についても相談してみようか」

「そうだね」

とりあえずそんな感じで落ち着きました。


とか言うてる間にもう11月になっていて、手術まであと4ヶ月。

今から他の病院を探しても結局同じくらいになっちゃうかな魂が抜ける