放浪の日々。 -2ページ目

放浪の日々。

ぷち放浪と国盗りの記録。
時には調査のことも書いてみる。

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福知山から天橋立で降り、西舞鶴に向かう乗り換え時間が40分弱あったこと、駅員のお姉さんから10分あればとりあえず観られるとの言葉を信じ、てくてく歩いて展望台に向かった。

歩くこと七分、どうやら10分では無理。しかしリフトもモノレールも六分くらい。余裕で間に合うと登ってみた。
滞在時間10秒なんの意味がこの慌ただしさと850円にあるのかは問わないでほしい。

案の定、電車はきてる。
走ってといわれ、猛ダッシュ。
おまたせしてしまった。

観るだけなら十分、電車からみえた。
乙。

左側座席を確保するとまったり観られます。
ギリギリだった私は逆でしたが。

一見の価値はあるが、この炎天下ダッシュまでしないでも、電車がきれいなとこで止まってくれたり、ゆっくり走ってくれます。

※観光列車 タンゴ浪漫二号 解説付き。
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高知から逆流、とりこぼしの「室戸」盗りに

9:19高知駅(土讃線ごめんなはり線直通)→1011和食1025(ごめんなはり線)→1056御免駅

西分で国は盗れますが、暑い中長時間待つのは無理なので、一つ先まで。
今回は違いますが、快速なら西分はとまらないので迷わず和食です。

和食駅は折り返しの駅にいくために高架橋をくぐって、20段くらいの階段をのぼらなくてはいけません。
なので、接続がギリギリになるような乗り換えはおすすめできません。
二分は必要。

ちょっと遠回りでしたが、きてよかった。
ありきたりの言葉でいえば、抜けるような青空、青い海。
四国はどこも景色が素敵。個人的には漁具に興味津々。

とりあえず四万十川目指します。

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ごめんなはり線は駅ごとにやなせたかしさんが作られたキャラクターがお出迎え。

和食のキャラクターがカッパであるように、河童の伝承があるんでしょうか。

車内で20代とおぼしき乙女たちが
「あいつ、御輿担ぐから私にカッパやれって。」
お祭りでしょうか。

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某「水曜どうでしょう」で有名な山田家さんのうどんを食べにいくことにしました。

いつものナビタイムさんのいうとおりに降り立った駅は

高徳線古高松南駅。


夏の日差しが容赦なく照りつけ、まったく気をそぎます。

洋ちゃんたちが最初にいったときに座った席を選択。

歩いていったら2キロ以上坂道・・・結局途中でタクシーをひろいました。

http://www.yamada-ya.com/


うどんは・・・私のときはゆでておいたのかな少し柔らかすぎました。

建物は素敵でした。


ちょっと上にあがると「八栗寺」のロープウェイの乗り場です。

残念ながら時間の関係で登れず・・・

あの変な音楽聞けず。


お店の進めどおり、高松駅から琴電かタクシーで行くことを強くすすめます。

夏でなければ問題なく歩けます。


古高松南駅は無人駅です。

切符は自動販売機で買えます。

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徳島にほぼ定刻通りついたフェリーから、接続しているバスに乗り、徳島駅に着いたのは二時。
即駅入り口入って右手の切符売り場でバースディ切符を購入。

一番早い特急が高松行「うずしお18号」14時29分発。
明日からはじまる阿波踊りの桟敷席の販売に誘惑されつつ乗車。

まだ、高松からどうするか決めかねています。

①こんぴらさんにいく
②引き返し徳島から高知へ向かう。
③某所うどん屋へ寄り道する。

こんぴらさんは屏風絵目的なので少し遅い、うどん屋は二キロ歩く。
迷います。