Jに頼まれていた荷物を本日やっと送りまして、電話をかけました。
Jと話すと笑いは絶えないし、やっぱり落ち着きます。
気取らなくていい、ありのままの自分で居れる事が何よりも
嬉しいです。
何かにつけて気にかけてくれているのが伝わってくるので
大事にしたいと日々思います。
Jとのやりとりで面白さの大半を占めているのが、Jの間違えた
日本語の習慣です。 返事をする時に、同じ言葉を2回繰り返す
事、多数あり。 例えば、 「はいはい」 「そうそう」 等。
早いうちに直した方がいいと思い、「Jはどうしていつも「はい」を
2回繰り返すのー?2回繰り返すと真剣にとらえてないって風
にとられちゃうよ~」って言ったとたんに笑い出しました。
本人はそんな意識まったくなく、ほぼ無意識で今までやってた
とのこと。 日本語の先生にも指摘されたそうですが、なぜダメ
なのかという説明がなかった様なので、今までダメな理由を
知らなかったとのこと。 知って良かったね。 私もJの日本語能力が
どの程度なのかいまいちつかみ切れていませんが、
推定5歳児位のレベルではないかと。
Jも日本語が上手になる事を望んでいるし、私もJに日本語
うまくなって欲しいけど、今のままの方がかわいいから
今のままで居てほしいという私の勝手な願望。
急いで大きくならないでと思う母の様な気持ですかね。
