食料品の買い物を、ホストファーザ
に頼んだホストマザー
。
数十分後に、ホストファーザーが買ってきたそれはそれは大量の食料を見て、カチンときたホストマザー。
「このケチャップ、大きすぎるわ。冷蔵庫にこれ以上何も入らないし。返してきて!![]()
![]()
」
「そのサイズしかなかったんだよー![]()
![]()
」
ホストマザーが気分を害したのに、こんなことを書くのも申し訳ないんですが、
このやりとり、過去にも10回ぐらいみたことあるー。
無駄なものはいっさい買わないホストマザーと、買い物が大好きで、何でも大量に買ってきちゃうホストファーザー。
おそらく私が会ってなかった14年間の間に、それこそ何回も同じ会話があったのだろうと推測できます。
”ああ、人っていうのは、変わらないんだなー”と、思いました。そして、それが愛おしい!
ほとんど夏しか来ないっていうのに、冬にしか食べないオートミールやグリッツも大量購入してきちゃったホストファーザー。そりゃ、怒られるのも無理がないんです。
でも、買い物があまり好きでないホストマザー、またお願いしちゃうんだろうな。
それが、家族っていうものなのかもなー。
こんなやりとりをみてるうちに、私のそのスーパーに行きたくなりました。
3女ちゃんも、”私が世界で一番好きなのはあのスーパーだわ。私はスーパーが
大好きなの。ものすごくストレスがたまった時は、いつもスーパーに行くの!”って言ってたし
。
(この発言を聞いて、私は、”スーパーに行きたい”と思うと同時に、あのあどけなかった3女ちゃんが、”ものすごくストレスがたまることがある”ってことに、少なくない衝撃を受けました。まっ、もう20代後半だからね。)
翌日、長女一家の車を追いかけて・・・
(環境活動家の長女ちゃんの車は、もちろんトヨタのプリウス)
ずっとずっとついていって・・・・・・
町で唯一の、けれど、みんなに愛されてる地元のスーパーに行って来ました
。
地元のファミリーによって経営されてるチェーン店じゃない、このスーパー。
中は広くないものの、おいしそうなデリやパン、ローカルフードがたくさん
。
店内はきれいで活気があって、人気な訳がわかります。
私も、自分が住むカナダのスーパーとは一味違う品揃えに、いつものごとく落ち着きを失いました
。
で、ここで、普通、スーパー内の写真がでてきますよね。
しかし!、 すみません
。 ありません
。
スーパー内、撮影禁止とは書いてなかったのですが、お店が大きくない上に、みんなが私達夫婦を見る見る~~![]()
。
(今回アメリカで旅行したとこはどこも、アジア人がとても珍しいみたいでした。)
嫌な雰囲気じゃないので、見られるのは全然かまわないんですが、なんとなく写真はとりずらい。という訳で、チキン
な私の撮った写真はありません
。
駐車場には、見たこともない大きな星条旗が
。
地元の人に愛されてるスーパーがあるって聞くと、住みやすい町だろうなって想像しちゃいませんか!?
私も、今住んでるところにお気に入りのスーパーがあるんです。3女ちゃんに、このスーパーも見てもらいたいな![]()
おまけ。
これが、私がスーパーで買ったもの(えっ、興味ない? 笑)。日本で売ってる外国の食品って、カナダの私の住処では、あまりみないので、安いのもあって、ちょっと買ってきちゃいました。おいしいクッキーを見つけたので、うほうほと買ってきたのに、スーツケース開けたら、見事に粉々になっていてショックだったー
。





