最終日の朝。 がんばって朝起きましたが、またしてもビリの方あせる

ほんと、アメリカ人って早寝早起きが多いと思います。健康的&見習いたい!


今回、ホストファーザーがTシャツ着てるのをはじめて見た音譜。ほんとうにリラックスしてる感じだった。

そういえば、昔はみんなが別荘に来てても、ホストファーザーだけは、

週末だけ通ってたりしたなー。

60歳をすぎて、仕事のペースを落としたのかな。

教育熱心なホストペアレンツだけど、子供達も学校卒業して独立したから、

のんびりするようになったのかな~ラブラブ



ホストマザーは、今はフルタイムで働いてるんだって。私がいた時は(つまり20年も前のこと)、美術史の授業のほかに、図書館員&幼稚園の先生までしてたけど叫び、今は思う存分、美術について勉強できるのが楽しいみたい。「時間のある時は、読書と考え事をするのが好きなのよラブラブ」。一家の長はやっぱりホストマザーだと思いましたわラブラブ




遅れて来た長女ちゃん一家ラブラブ。事前に何でも教えてくれる3女ちゃんが、「びびりん!一番上のお姉ちゃんは、ほんとうに”母親”って感じになってるから、びっくりすると思うよ」って言ってたけど、ほんとうに、厳しく&やさしい”母親”になってた。昔は一番のんびりしてたかもしれないのに。



どこの本屋にも作品がおかれるようになった小説家の次女ちゃん。相変わらず、真面目な顔して、みんなに質問ばかりしているにひひ。 聞かれたほうも、”適当な事言って、書かれたらまずい”とばかりに真剣に答えてるのが、遠くからみてるとほほえましい。”私に意地悪すると、あなたの事書くわよ!”っていう、Tシャツ着てましたにひひ



3女ちゃん・・・・・一番変わったのはこの方。なんせ最初にあったのが8歳の時で、最後にあったのもまだ中学生の時だったから。今では何でも話せる感じだけど、当時は10歳離れてたってことで、私は一生懸命、お姉さんぶってたんだよな。


「J(3女ちゃん)ってさあ、ちょろちょろしてて犬みたいじゃないしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリ?」という、Jのボーイフレンドの言葉に思わず笑ってしまった。


たしかににひひ

楽しいことが大好きで、人懐っこくて、みんなの人気者で。



過去の日記で、高校留学時代のみじめな体験ばかり書いたけど、そうだった、いっつも3女Jが、ちょこまかと私の周りにいてくれて、それがどれだけ、あの時の自分を救ってくれたかわからないんだった。




よくファッションショーして、私に見せてくれたねラブラブ


エイプリルフールの時は、相談してみんなをだましたね(便座にマヨネーズを塗るというのが、私達のお気に入りにひひラブラブ


私の大学に、”小さい兄弟を招待する週末”っていうのがあったんだけど、その時に、はりきって来てくれたのうれしかったよラブラブ(次の年には、長男君が来たよラブラブ)。


12歳の時、日本にも遊びに来てくれたんだよねラブラブ






アメリカと日本。昔は、距離なんてたいしたことないと思ってた。

でも、一度離れてみると、やっぱりとても遠い。



会ってないので、みんなの事は、勝手に想像していた。

恵まれた環境で、最上の教育を受けたんだから、さぞかし、その後も、超スムーズにいってるんだろうなーと、思ってた。いつでも家族や周りの強力なバックアップがあるから、悩むことなんかないんだろうなーと勝手に思ってた。



「教育実習にいったときは、不安でよく泣いてた」なんて言葉が、天真爛漫そのもののJからでるとは思わなかった。

次女ちゃんも、大学卒業後は就職先がなくて大変だったと言ってたし。







「びびりん、これから私はどうしたらいいんだろう?ねえねえねえ????」とJ。


アーティストでいきてくのは、大変だよね。





でも、



J, 



かっこいいよ & いつも応援してるよラブラブ




こんにちわカナダ♪-j











滞在中、お昼はいつもサンドウィッチラブラブ。もちろん、help yourserf 音譜


最後の日は、東海岸名物のロブスターのサンドウィッチをいただいたよ。


こんにちわカナダ♪-sandwich








宴の後。(ホストマザー様、散らかしてごめんなさい。)



こんにちわカナダ♪-lasttime



最後に、みんなが通っていたAスクールの卒業生向けのニュースレターに写真をパチリ。 ちなみに、私、どスッピン叫び、服装もあまりもののようなものあせる。そして、渡航前から、堅実に!?増やしてきた体重は、人生でマックスだったと思いますガクリ

いいや、いいや、どうでもいいや。




名残惜しくも出発の時間がやってきた。

ハグして、再会を約束して、レンタカーにとびのって、エアポートへ。

ばいばいパー。でも、また会うからね!







うすうす予想していたことですが、帰りのアメリカ - カナダ間の飛行機飛行機は、

やっぱり行きと同じ18人のりの極小サイズドクロあせるあせる。 外を見ず、プレッツェルをぽりぽり、iPODをがんがんかけながら、乗りきりましたチョキ



翌朝 トロント-自分の住む島間のフライト・・・ですが、なんとびっくりのキャンセル。

犬のホテルのチェックアウトの時間があったので、あせりましたが、なんとか、予定も変更できて、大陸を再び横断し飛行機、犬達にも無事に再開できて、私にとっての大旅行は終わりましたニコニコ



(おしまい)



旅行記っていうのは、早くかかないとだめですね。

旅行中の写真っていうのは、いくらとっても”もっと撮っておけばよかったー”って思いますねニコニコ