50代女性のお客様にご感想をいただきました。
これまでお洋服屋さんに行き3~4着試着することはあっても、何十枚もの色を自分に合わせてみる、というのは初めての体験でとても新鮮でした。
次々と合わせていく『色』によって、じぶんの顔色が明るく見えたり沈んで見えたりするのを実感!
金融機関で接客の仕事をしている私は、これまで『地味で落ち着いた無難な色』という視点で服を選んでいました。でも無難な色でも似合わない色は暗い印象になってしまい、けしてお客さまに好印象を与えない、ということがわかりました。
これからは、落ち着いた風味のスーツの中にでも、イエローベースや清色など私に似合う色のインナーや小物を取り入れて、自分らしさを引き出していきたいと思います。
たかが色、されど色‥
松永さん、これからもよろしくお願いします。
