今日はこの本『デッドエンドの思い出』よしもとばなな著
実は私、よしもとばななさんの本ってこの本と『TUGUMI』しか読んだことがありません。。。
母親の勧めで『TUGUMI』を読んではみたものの、ちっともおもしろいと思えなかったから
(よしもとばななさんのファンの方、見ていたらスミマセン
)
それ以来、私の中で≪よしもとばななさんは合わない≫という想いがあり
手に取る機会がなくなってしまっていたのです。
そんな私がこの本を手に取ったのは、本当に最近。
表紙がとてもキレイだったから![]()
しかも古本屋さんで超格安!
ついつい苦手ということを忘れて買ってしまったのでした
この本は5話の短編集ですが、すべてがラブストーリー
どれもこれも、すごくきれいなお話です。
感想は・・・
もっと早く読んでいればよかったです。
社会人になって恋をする前に、読みたかったです。
学生の、恋愛が楽しくて楽しくてしょうがなかった頃に、読みたかったです。。。
今読んでも涙がこぼれます
切ないです。
とてもとても、切ないです。
でも、もう少し早く読んでいたらそのときは、もっともっと切ない気持ちになれたと思いました。
残念です。
よしもとばななさん好きな方にとっては、この本は邪道なのでしょうか?
それとも他の本もこんな雰囲気??
『TUGUMI』は今読んだらおもしろいと感じる???
よしもとばななさんの本は、表紙が素敵なものが多いので、これからたくさん読んでいきたいと思いました
★★★★☆