今日はこれ『風が吹いたら桶屋がもうかる』井上夢人著本


この本、ジャンルは何になるんだろう?
ミステリー?
…違うような気もする……

文章の感じはあまり好きではなかったのですが、流れは好きでした。


主人公は男3人暮らし。
同居人の一人に超能力者がいます。
ただし、その超能力はウクレレを念力で弾いてみたり(1音出すのに数時間ビックリマーク)、割り箸を念力で割ってみたり(割り終えるのに30分ビックリマーク)、念力で本を透視してみたり(1ページ読むのに1時間ビックリマーク)…するような力なのです。

この超能力者に事件を解決してもらおうと、依頼人がやってくるのですが…。

解決すると思いますか!?

楽しい展開が待っているので、是非読んでみて下さい本



でも、例えそれくらいの能力だったとしても、すごいですよねぇ。
私も近くにそんな人がいたら、頼ってしまいそうな気がします。


スプーン曲げや透視なんかは、《鍛えればできるようになる人もいる》なんてことを聞いたことがありますが

やってみようかな。もう遅いかな。ナイフとフォーク


★★★☆☆