大好きな本多孝好さんの作品の中でも、一番のお気に入りがこの本です本

舞台は死と隣り合わせの病院。
そこには、《最後にひとつだけ、必ず願い事を叶えてくれる人物がいる》という噂話があるのです。
最期の時が近付いた者にしか出逢えない、願い事を叶えてくれる人が実は清掃のバイトをしている学生だったら…?
帯を見ると、ジャンルはどうやらミステリー。
願いを叶える必殺仕事人の仕事ぶりが、4つのストーリーで楽しめます。
悲しい部分もありますが、読み進めていくうちに、心がじんわりあったまりますよラブラブ
何度読み返しても飽きませんビックリマークビックリマーク

期待もせず、世間話のつもりで話したことが実現したら…?
私も最期にどうしても心残りになりそうなこと、これから出てくるのでしょうか?
今のところ、《ちょっと高いけどあそこのケーキケーキお取り寄せしておけば良かったぁ》とか、その程度です。


★★★★★