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立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

四国在住の東京帰りの元ミュージシャン。
元F2エンタテイメント所属。

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インスタグラムだとほぼ長文は書かないので…

ご紹介しときますね。


情緒的・風情などを楽しむには、自然造形物だとハードルが高くなります。

つまり、大した事ない自然造形物では、何かのモチベーションには向かって行かないです。
人工的な美の方がモチベーションに向かい易い。

だからお洒落なお店・お洒落な街並みが好きなのでしょうね。



これは食事面もで…
たまたまある店・ある物で大丈夫です。
旅行先で『吉野家』とかでも怒らないですね。


合理的でない行動…
例えば『ジム通い』しての体力作りとか…
わざわざ時間を作るのが苦手です。いつも書いてるとおり『街並み散策』とか『通勤』でたっぷり人工美を堪能しながら、自然に体力も付くのが理想です。

ですから度々ジムを検討しても、心が萎えていきます。



物事に拘りは殆どありませんが…


日常生活には無い、わざわざ好きでやってる物…
例えばゴルフや、野球とか、趣味の物なりは『○○道』みたいな思考になります。


『どうやったら早く技が身に付くか?』とか…
『早く世間に認められる為には?』とか…
『早く周りの人の迷惑にならない存在に』とか…


ですからギターの練習でも…
ブランクのあったギターテクを、『いかに早く周りの音に追い付くか?』を考えるあまり、少しイップス気味になったりしましたし…

ゴルフをやってた時代には、夜中に飛び起きて素振りをした事も度々あります。


そして、周りの人も同じ考え方だと思ってしまいます。


ゴルフコースに…
初心者なのに、平気で日曜にゴルフに行く人とかは苦手です。
周囲の目とか周囲への配慮を無視できない性格です。


も拘ります。


そもそも好きな車は稀少で、その好きな車じゃないとドライブに行く気分にはならない。

身に付ける物も拘ります。
好きな物は少ししかなくても、長く使っても平気です。


曲作りは…
歌詞が先でも、曲が先でも大丈夫です。

でも歌詞の内容より、曲調やメロディーへのアプローチを重視するし、時間をかけます。
洋楽に似たスタイルなのかな?洋楽って歌詞を訳すと、凄くくっだらない歌詞とか多いよね?


作曲では色んなアプローチを試した事があるので…


この人の曲は…『どんなスタイルで作った物か?』大体分かってしまいます。


シンガーソングライターとしての現状…


年齢と共に声帯がやはり不安定です。

高音以外は問題ありませんが、高音部はその日の調子によっては災と潰した声で対応するしかなくなります。
でも、その歌い方の方が玄人好み?かも…。


ボイトレも当然しますが…
『仕事だから』と頭が認識しないと、精神的に持続出来なくなってます。それは楽器もそうなので…


『生粋の音楽好き』の方々から見れば…


『だったらさっさと辞めろ』言われても仕方ないと思っています。


でも揺れ動く心は…
僕にとっては嬉しい驚きなのです。


こんな感じの男です。


あっ❗
『女好き』は本当です。
でも『人工美好き』カテゴリーの範疇だと思っています。

お洒落なカフェと同列なのかもしれない。

ですから美しい男も、同じように好きですが…
けっして『オカマ』ちゃんではないですよ😎✌️

しかし…
こんなくだらない事…
毎日書いてて許される物だろうか?😅


巧い釣りは、釣れる方法で釣る。


勿論それには『どうすれば釣れる?』の知識が必要。



下手な釣り人は…
ワイワイ騒ぎながら、むやみやたらに釣りをするだけなので…


魚の方に『釣られ方と云う情報』を予習させてしまう。


つまり…
実際に『人間が釣る時』の実体験をさせてしまうので、後から釣り師がその場で釣ろうとしても、結果的に釣れない訳ですよ。


これが『ただ人前で何かしらをやりたがる』人の功罪で、僕が忌み嫌う理由なのです。



音楽を演っている僕達が思うほど、人々は音楽に対する情報を知っていません。


そもそも地方の方々は…
街中で演ってる人の事を、テレビで歌ってる人と同列には最初から見ていないのです。



街の音楽は別物として聴いている。
 


その時『あ~~アマチュアはこの程度ね』と意識付けされてしまう可能性が凄くあります。



僕は都会の世界に居たから… 

地方からのミュージシャンの卵が沢山上京し、路上やライブハウスで演者してるのを観てました。
mixiをやってた時代は、そんな人達のマイミクが沢山居た。


そんな街中の音楽から『ゆず』が産まれ…『コブクロ』が普通に産まれる事。


云わば…

そこに居る人も、テレビと同じ次元に居るミュージシャンなんだと知っています。


一方…
貴方の地方の方々も殆ど同じだと思うよ。


『人前で演りたがる』人に限って、一般の人達の前で演ってるでしょ?


だからうちの嫁さんみたいに…
旦那がその業界に居たにも係わらず、もはや足を停める事もしなくなる。
 

観てる側は、街の真ん中で演ってる人の事を…
どうしても『街のミュージシャンの代表』として見てしまいます。 
地方ほどその傾向は高い。



『人前で何かしらを演る』と云う事は、実はある種の責任も背負う事なんです。
むしろ何にもしない方がマシになってしまいます。

『そんなの考え過ぎだ』
…と思ってる人もいると思うけど…



そこで歌ってる人が… 
デビュー前の玉置浩二であり、宇多田ヒカルであり、山崎まさよしだったと置き換えれば、想像がつくと思いますよ。

何年経ってても、そこに人なんか増えてないでしょ?



ずっと書きたかった事ですけど… 
あまりに敵を作ってしまう内容なので…やっと書けました。

読んでくれてありがとう❗


実は…10月にあった…
新居浜の音楽を牽引してる真鍋華実ちゃんとの『対バンライブ』以降…真鍋華実 公式HP


つまり1ヶ月以上…

cafe木星舎さんでの『オープンマイク』にも…

cafe&loungeキッサコさんでの、年内最後の『acoustic  night』も…結果的に演っていません。

年末迄、多分このまま2ケ月経つと思う。



こんなに長く『音楽をしてない』なんて事は、昔…
四国から東京へ渡って以降、有り得ませんでしたので…



多分15年ぶりの事だと思います。



これ…
『何か意味があるんだろうな…。』
と思っていました。



てな訳で『来年は』変えよう?戻そう?と思います❗



四国へ戻って来て…自然に任せてたら…
必然的に淘汰されてきた系譜が2つ程在るのですが…



東京の音楽活動中やっていた『mixi』の替わりに…
やり始めた『Amebaブログ』を年内で辞めようと思います。


後から始めた…
インスタグラムは、取り敢えず継続するつもりですが…



ブログと同時期に始めた…
フェースブックも投稿はしません。
だからインスタグラムと連動した、写真付きの短い投稿だけになるのかな?       生存確認の為にも…。



そして音楽も止めます。
…て云うか…先に書いたblogを実践します✋


基本的に…
演者側しか居ない様なイベントには、参加するのも応援に行くのも辞めときます。

演るなら…
ちゃんとしたライブを僕は演るし、観に行くならちゃんとした人達を聴きに行くようにします。



ブログも閲覧者数がmax1000人から、100人を割るのが当たり前に成ってしまってるし…

四国で殆ど独りで演る羽目になったと云う事は…



ミュージシャンとして…
考えれば『そうゆう事なんだな…』と思いますね。



これからも…

僕の想いを汲んで頂いてる方からのstageオファーがあれば、勿論…万全の準備をして演るつもりはありますが…
(下手になったから辞めるのではないですから…)


今後は…
何もなければ、新居浜の音楽を憂いてる方々と係わるくらいだと思います。



BECK』の中の或るシーンで…

引退を心に決めた、ライブハウス店長の言った台詞が…最近頭に浮かびます。


この頃そんな心境です🎵


年末迄暫くはまだ書かせて頂きますが…
ではまた😎✋






僕が住んだ事がある街は、それぞれ個性が強い。


でも…
その個性を発揮する色を出してる人達の割合は、他の街との差はほんの数%の差に過ぎません。


その数%の差で『◯◯の街』とかに見え得る。


例えば…

『美人が多い街』とは云え、美人ばかりな訳がない。
『音楽の街』と云えども…
みんなが音楽の達人な訳がないのです。



東京や横浜のライブハウスで見掛けるミュージシャンが…


いくらレベルが高いと言われてても、凄く下手な人も人口比率通り相当数いる訳で…


でも何故か…
プロ・プロ並み・アマチュア・超初心者の各レベルに合わせたステージの住み訳が出来てる。


勿論…
商業施設でライブをする限り、観る側に金銭が発生するのは、どのクラスの演者さんも同じなのですね。



聴く側もそれが『交際費』と割り切って、お付き合いしてるのかもしれませんが…
本来は交際費ではなく『音楽鑑賞代』であるべき代物。
 

四国に戻って来て以来、この文化の違いに凄く違和感を感じたものですけど…



実は簡単な構図なのです。



音楽ライブを演れる場所が少ない頃は…
何処の店も『巧くなってから出る🎵』のが当たり前だった音楽の秩序が…

手頃な価格の音響機械が発売され、演れる場所が増えて競争が激化してくるに連れて…


『練習場代わりにどうぞ🎵』と、ライブハウス側が誰でも舞台に上げるようになってしまった。
すると…

友達を観客に見立てるような文化に、必然的に変化したのでしょう。



野球で例えれば…
『ちゃんとした試合を見せたい』選手と…
『自分達が楽しければ良くない?』と思ってる選手と…


そんな選手同士の責めぎ合いが起こってる。



逆に云えば…
『ちゃんとした試合が観たい❗』と、皆が極マトモな事を言いさえすれば良いだけの話で…



そんなものは直ぐにでも住み別けが進んでしまう。



必然的に演者側も野球場で野球がしたかったら、意識を変えるしかなくなります。

キャッチボールがしたいだけの人なら、野球場は必要ありませんよね?

庭先で事が足りる話で…。



僕は…
明日からでもガラリと変われる範疇だと思っています。




でもま~~
それが自然に任せてては簡単でないから『文化が育たない』と揶揄される街が多いのでしょうけど…


考え方は人各々ですもんね。



確かに…
あまりにストイック過ぎる野球は、誰もついて来れない側面もあります。 

音楽の世界だと…
たちまちミュージシャンが足らなくなる。


でも目線が変わると、ちゃんと目線に合うような風景にいずれは変化する物だと…僕は思いますけどね。



しかしなんて云うか…



それぞれの場所に違うカラーがあって、本当に同じ日本。同じ日本人とは思えないです😉   
地域性?県民性?

本当に恐るべし❗です😓


実は最近…
『来年の抱負』を心に決めました。


このような書き込みも『年内が最後になろうかな?』と思います。
見てくれてありがとうございました❗
ではまた😎✋
これは新居浜市の人口なんです。


秋祭りの賑わいとか…
休日のイオンの賑わいとか…
平日の病院のスタッフさんとか見ると…


けっこう若い女性も多い。



でも夜の街で彼女達を見掛ける事も…
休日の昼間に街をショッピングしてる姿も…


あまり見掛けません。



平日は基本…
仕事場から車で家に戻ってからは外出しない?

休日は…
車で友達と少し遠出したくなるのか?
市内には保々居なくて、夜呑みに出るのは年に数回。


至って純朴に育つ街です。


ついでに男も云うと…
夜ウロウロしてる奴は、一癖二癖ありそうな姿格好の若い男が多い。
大袈裟に言うと『東京の半グレか?』と思う格好ね。




『新居浜を活性化させたい❗』
皆さんそう仰いますけど…



僕が知ってる『活力のある街』の姿だとしたら…



革新的な思想に感化された人は、大学からここには戻って来てないだろうし…


中々難しいかもしれない。



とは云え…
とりあえず考え得る策と言えば…
大概のマーケティング戦略上、何処のマーケットでも最重要視している…



『女性』の活力次第だとは思います。


都会の女性のように街を闊歩して貰いたい。
女性の消費量は例え大した事がなくても、街の造りに活気が出て来ると思いますよ。



つまり女性の行動パターンを変えてしまえる、強烈な施設だとか…
魅力的な女性文化が街を変えるかもしれない。



ところが…
『女性は面倒くさいし、お金も持っていないから…』
と敬遠してるBARも多くあると聞きます。


完全に年寄り頼みの商売圏。



これぞ『the悪循環』だね~😜



少なくとも僕は… 
オヤジ頼みの夜の街で…


遊びたくはない😎✌️
だって楽しくないんだもん❗


でもそんな新居浜市も優れた箇所もあります。


老人福祉関係の充実度は全国有数だと聞きます。
主婦層の豊富な労働力があるから可能な事なのですが…


人口の割には本当に病院も介護関係の会社も多い。


他にはやはり『新居浜太鼓祭り』
前にも書いたけど、何処かの都市の祭りだったら国際的なカーニバルになってたと思いますよ。

恐らく10年後には、人口も80000人とかになってしまうでしょうから…


何とか今から…
街のイメージ戦略を公の人間には、考えて実行して貰いたいものです。

年寄りだけが住み良い街ではなくて…