気温温暖化での大幅な気候変動の影響でしょうね。
四国に上陸する時の数値も、これからはより大型になる予測もあるので、大変な時代になったもんです…。
自然の力で形有るものは変化するので…
山は山崩れによって山の形を安定させ…
河川の氾濫によって、川の形を変え…
人々も住む形態が変化していきます。
自然の物は自然に安定しようとするのに、人間はそこに道を作り河川の側や、山を削って家を建て…
自然災害に捲き込まれていく。
我が家を建てた頃、周囲に建造物が無くて…
風の音と揺れる家で『台風が恐い』と初めて思わされました。
窓のサッシとガラスが『割れるのでは?』と思う程湾曲していました…。
その代わり飛来物の心配は無かったのですが…
今は風で恐い想いはしなくなりました。
但し『飛来物でガラスが割れないか?』の心配が増えましたけどね…。
台風に慣れている沖縄などは…
建物はコンクリートと石で作りますよね。
コンテナなどはラッシングで固縛されています。
『慣れていく…』の意味は…
災害に慣れていくのでなくて『安定化』の方向へ向かって行く事。
数年毎に水害に遇う。
裏庭の崖が崩れる。
海面が上がって、海抜がマイナス地帯になった。
そこには住めない時代が直ぐ側まで来ている。