演奏する人もミュージシャン。
歌う人もミュージシャン。
曲を作る側もミュージシャン。
別に『ミュージシャン認定試験』がある訳でもない。
例えば…
何処かで聴いたことがあるような、コード進行もマンマ何かの曲をパクったとしても、立派なシンガーソングライターだ。
素人くらいは騙せるだろう。
演奏だって、どの程度巧く弾ければミュージシャンと呼べるのか?
そんな物差しもないよね。
TAB譜でしか弾けない人だってミュージシャンだ。
『そうだよね❗』と、これ幸いに自称ミュージシャンとして活動するのも自由。
ギャラが発生するのならプロミュージシャンとして活動するのも自由。
何ならカラオケでしか歌わない連中もミュージシャンと名乗っても結構。
友達付き合いの一方策として、音楽を使うのも結構。
宴会芸だって一応ミュージシャンだ。
でもね。
他の色んな事柄にも共通して云えるけど…
『自由こそは危うい』
自由な世界だからこそ、何処かに厳しさが無いと何かが駄目に成るとは思うね。
『下手なのなら、出来る事は全て頑張らないと…』
と…
僕なんかは思うのです。
