文化。 | 立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

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四国在住の東京帰りの元ミュージシャン。
元F2エンタテイメント所属。

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文化水準の話です。


今朝ドラで『まんぷく』を放送していますが…
丁度やっとこさ発明した『即席ラーメン』を真似する輩が多数出て来て、中には道理も理屈も通らない猛者が出てくるのですが…
それも特許申請しているのに…です。


ねっ❗
今迄の中◯みたいでしょ?


そうなのです。
『悪さをしている』自覚があるのなら『文化水準が下』と云えるのかな?

それとも『悪気がないのだから、文化が違う』としか云いようがないのかな? 
『知的財産権』については、未だにアメリカと揉めてるようですが…
皆さんどう思います?



ところで話は少し変わりますが…



過疎化の昨今…
地方の自治体は競って『文化の重要性』を掲げます。


『文化の育たない地方自治体に未来はない。』と思うからでしょうけど…



東欧で『美女の国』を掲げて成功した国があります。


美女が何人か居るからと云って『美女の国』にはなれない訳でね。
勿論素質は有ったのでしょう…
でも、国を挙げて健康法とか化粧法とか歩き方とか…
惜しげもなく秘伝を教えあい『自分だけが良ければ…』の考え方を棄ててこそ達成出来た事だと思う。

『餃子の街』とかも同じだな。
要するに強力なライバルを多数産んでこそ…だと。



『ブランド力』も。


例えば『大間のマグロ』も、そこで獲れるマグロが旨い訳だけでなく、徹底的な管理を強いるからこそブランド力が付いたのです。


『鮮度最優先』
『傷を付けない漁法の採用』
『船上で直ぐ血抜きして、船上で直ぐ氷で冷やす』
『程度の堕ちる物は市場に出さない』
事を義務として課してます。


『何にもしなくても大して変わりない』とか…
『一生懸命してるのだから。』とか…
『歯が浮く様な、おべんちゃら…』みたいな…

そんな物一切入る余地はない。



本気で『◯◯の街』と成すには、関係者みんな相当な覚悟があってこそ言える事かな~と思う。



特に『程度の堕ちる物は市場に出さない』なんて…
簡単そうで中々難しいよね。


漁師は市場へ出したいだろうし、管理する側も嫌われ役は嫌だろうし…。
今まで『何でもかんでも自由。』にさせておいて、いきなり『あなたのは市場には出せない』なんて中々言える空気にはならないよ。



僕が管理する側ならバッサバッサぶった切るけどね(笑)