そこら辺にいっぱいある声でもあるけど…
一番楽に出せて、無難に浅く広く受け入れて貰えそうな声だとは思います。
でも時に…
めったにしないけど、ちょっと喉を絞ってガラ声を足して歌う時があります。
ちょっと山崎まさよし風にも、サザンの桑田さん風にも、スタビの根本さん風にも聞こえる倍音的な声。
つまり、ちょっと寄せて歌う訳ですけど…
この声で歌うと、インパクトはあるみたいで…
特にミュージシャンからは『羨ましい❗』なんて言われたりします。
自慢したい訳じゃなくて、ここからが本題なのですが…
どちらも自分の声なのです。
でも『地声』と『寄せた声』の違いがあり…
『滅多にやらない』理由の一つには『地声で歌うべき』と思ってしまう自分が居ます。
それにステージ中、全曲寄せて歌うのも飽きてはくる。
…と云っても…
曲の雰囲気に合わせて声が変わるのも変だと…
てな訳で、もっぱら無難な声の方で歌ってる訳です。
逆にダミ声とか、ガラ声で歌ってる人は…
澄んだ声も、寄せれば歌えるのかもしれない。
そんな疑問が沸々と湧いてくるのでありました(笑)
そんな事ありません?