ガラ声 | 立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

四国在住の東京帰りの元ミュージシャン。
元F2エンタテイメント所属。

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僕は普通に歌うと、割りと澄んだ声で歌う。


そこら辺にいっぱいある声でもあるけど…
一番楽に出せて、無難に浅く広く受け入れて貰えそうな声だとは思います。



でも時に…
めったにしないけど、ちょっと喉を絞ってガラ声を足して歌う時があります。 



ちょっと山崎まさよし風にも、サザンの桑田さん風にも、スタビの根本さん風にも聞こえる倍音的な声。



つまり、ちょっと寄せて歌う訳ですけど…



この声で歌うと、インパクトはあるみたいで…
特にミュージシャンからは『羨ましい❗』なんて言われたりします。



自慢したい訳じゃなくて、ここからが本題なのですが…



どちらも自分の声なのです。
でも『地声』と『寄せた声』の違いがあり…



『滅多にやらない』理由の一つには『地声で歌うべき』と思ってしまう自分が居ます。


それにステージ中、全曲寄せて歌うのも飽きてはくる。



…と云っても…
曲の雰囲気に合わせて声が変わるのも変だと…



てな訳で、もっぱら無難な声の方で歌ってる訳です。



逆にダミ声とか、ガラ声で歌ってる人は…
澄んだ声も、寄せれば歌えるのかもしれない。



そんな疑問が沸々と湧いてくるのでありました(笑)
そんな事ありません?