listener | 立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

四国在住の東京帰りの元ミュージシャン。
元F2エンタテイメント所属。

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昔の僕の『第一期音楽活動』の頃って、中学生~高校一年生の頃なので、今から46年も前の事…


当時ラジオやテレビから流れてくる音楽は、ビートルズやサイモン&ガーファンクル等の洋楽ポップス。
邦楽だと演歌や歌謡曲。たまにフォークソングだったと思う。


昔はラジオの全盛期で『オールナイトニッポン』や『セイヤング』なんかを皆聴いてたね。




テレビだと『青春…』シリーズ等のオーディションに、地方から応募する事も流行ってさ…
僕も随分迷ったものです😝



当時の役者とかミュージシャンとかに限れば、僕的には定義としては『プロ一択』だったと思います。
当時のアマチュアの時期は、単にプロになる手前の時期を指すだけの期間で…
アマチュアのままの、今で云うインディーズのポジションが、あの頃の概念では無かったですね~😅



だから僕もミュージシャンとして当然のようにプロを目指したし、プロになる才能がないと思った瞬間から発信しなくなったのだと思います。
良い意味で特に芸能の分野では、アマチュアとプロの領域が凄く離れてて…
プロは崇高な高い位置にあったとは思います。




ところで…
その当時の新居浜市には、ライブハウスどころかライブバーや、ライブカフェ等もなくてね…
アマチュアミュージシャン何組かで、1000人は入ろうか?と云う歴とした公会堂を使用するしかなかった訳ですよ。(少なくても僕の周りのアマチュアは…)


だから一組当たり3万円とか…7万円とか必要で…
チケットを中学生ながら手売りしてましたね。




でも生音楽が巷に溢れてる時代ではなかったので、実は今思い返せば案外売り易かったようには感じます。
聴く側の人からの扱いが『プロの卵だね❕頑張って❕』てな感じだね✌️

特に僕はオリジナル曲を作ってた、数少ないミュージシャンだったせいもあるかな…



それからすると、今の時代は音楽を表現するのは凄い楽だよね。



第一何のリスクも無しで…
簡単に人前で演らせて貰えるもん🎵



昔なら…
こんなオヤジが人前で歌えるとしたら…

地区のカラオケ大会くらいしかなかったもんな~😅




ん~💦


昔を懐かしむようになっては…
いよいよヤキが回ったか😱