デビュー時の『かぐや姫』、『アルフィー』etc.。
みんな顔が売れるまではコミック音楽でデビューした。
師匠の『まりちゃんず』『藤岡藤巻』のように生涯コミック音楽で勝負しているミュージシャンもいる。
(本意なのかは定かではないが…)
そして少しシリアス寄りの音楽で『レキシ』が今大ブレーク中だね⤴️
僕もデキル事なら『コミック音楽』を演りたいのだが…
いかんせん難しいのだよ。コミックの世界感は。
作るのも表現するのも…
ところが最近知り合ったアマチュアミュージシャンで『僕達はコミック音楽です。』と言ってる人に会った。
マジに素晴らしい‼️
まだ聴いたことはないけど、中々胸を張って言える事ではない。
少なくとも四国では滅多にお目にかかった事がない。
何せ有名曲が大好きな土地柄だ。
観た中でのオリジナルのコミック系は…
杉山田…何とかさん位のものだと思う。(名前がうろ覚えですみません🙇)
本心を言おう。
音楽に興味のない人にとって、身を乗り出して聴こうとする音楽は、仲間内の音楽か、有名人の音楽か、カバー曲かだと思うよ、ましてや地方なら尚更…
そしてオリジナルなら断然『コミック音楽』だと思う。
それは昔々音楽をたしなんだ頃から、そう思っていた。
普通は…
普通の何処にでも居そうな連中が歌ってるのに、興味がある訳がないのだよ。
それもオリジナルだなんて…
(だから当時は音楽を辞めたのだけれど)
(ところが後に、東京が『あれ?違うのか?』と思わせてくれたのだけれどね…)
とにかく地方で音楽をするのなら、出来る奴は『コミック音楽』をするのが得策だとは思う。
次に演るなら『そっくりさん』だ。
歌真似、形態摸写etc.…
僕の場合は表現者ではないと思ってるので…
作曲に興味があるのであって『貴方の曲?』と思わせるのが好きなだけだと思う。
云わば食べる事より、料理を作る事が好きなんだね。
ところが表現しない事には、作曲家の喜びも産まれないんだよね~😄
東京時代の相棒のTSUJIさんが『BINさんはプロのバックで演るべき人だよ。』と言ってたけど…
その時は意味が分からなかったけど、この辺りの事を読んで言ってくれてたのかな~?どうなの?
当面…
彼等の今後のコミックの世界を覗いてみる事と、物真似に拘ったステージには興味があるね。
オリジナルを演る中では、僕の好みだった『ファンカネーション』の連中は、松山のOWL高橋マスターに聞いた処、子育て中で音楽は休止中らしいし…
カバーバンドを演る連中では、選曲が僕の好みの『昼行灯』さんも何だか休止中らしいから…
愛媛のシリアス部門の中だと聴きたいグループは今のところ無いかな…(爆音系は苦手なので)。
『いやいや我こそは❕』
と名乗りを上げられる人は居ますか?自薦他薦でも…