もし旅人がこの街に来て…
『この街は屁みたいな街だな💨』と思ったとする。
それを聞いた住民はさぞかし気分は悪かろう。
でも住民の中にも『この街は屁みたいだ』と思ってる人が何人かは居るかもしれない。
その人達は頷くだろう。そして食い止める難しさも知っているのだろう。
でも大方の人は、我が街を悪くは思っていない。地方とは『世間知らず』な生き物なのだろうから…
だから『内々』の民と仲良くする。
しかし…
真実から眼を背けてる事に代わりはない。
『この街は屁みたいだ』と認識する所からスタートしないと…
そこに行き付くか?
付かないか?で…
観光都市や地方都市の行く末が決まるかもしれないのだ。
『USJ』を建て直したのも部外者なのだよ。
目線の先を内々に向けてるようでは何にも変われない。
