土曜日夜の開催でアーティストさんは『じょゆう』さん。
唄の巧い人は元々好きなので、喜んでお手伝いさせて頂きました(^-^)v
流石のステージングでMCもそつなく、良かったと思います♪
私と同じで地元で余り演らない人ですが、集客力のある人は羨ましいわ~(^^;
で、日曜日。
あかがねミュージアムで『ポップコンサート』
知り合いの3人が出るのと、他のアーティストの状況視察に…
上から目線で寸評を(敵を作るだけで、全く不利益なのは十分判っとります)ちょっと…
トップはベートルズさん。
名前の通りビートルズのカバーバンド。
始めて森川君のバンドを観たけど、毎週スタジオ練習するだけあって流石です!
非常に完成されてたけど、バンドの未来的には、マッカトニーさん役の人の歌唱力のレベルアップが、そのまんまバンドのボトムアップになりそうだ…と感じました。
(多分リーダーなので)
2番目は急遽の出演したようで名前が分からないのだけど、やはり新居浜の四人組。
自分逹でも言っていたけど、確かに眠たくなるステージでした(>_<)
あのリズムが好きなので、どのオリジナル曲も似てくるのだろうね。
3番目は明河屋さん。
新居浜でも一二を争う音楽愛に溢れてる人だけど…
音楽的なスタイルの面に於いても、年齢的にも歌詞は覚えて貰いたいとは思う。『アマチュアだから…』と云われる人がいるけど、表現者にとってプロもアマチュアもないと思いますけどね。毎回新居浜から選出されるであろう、ある意味無視出来ない人なので、自覚を持って臨んで頂きたいとは思います。
4番目は馬之助さん。
この人の弾き語りは完成してると思いますね。オリジナル曲も良くできてるし、表現力も申し分ない。
オリジナル曲部門賞は、一番観客ウケしたこの人ですね。楽曲のベースにあるのはポップロックなので、出来ればトリオ位がベストなのだけど、独りでも十分表現出来てました。
5番目はファンキー大沢と愉快な仲間逹。
どうもイベント企画をした人のバンドみたいでした。
顔は覚えていました。私の結婚式にも演出で来たから…。このバンドは何処へ出しても邪魔にはならないね。喋りだけでも…♪
新居浜人の気質をよく理解されたカバー選曲だと思います。
6番目は高松からポニータポニータ。
やたら唄の巧いお姉さまと、男3人とのバンドでしたが、カバーばかり演った中では演歌が滅茶苦茶凄い巧い!彼女を生かしきれていないバックミュージシャン達の奮起を望みます。
ラストは新居浜の重鎮シャインズ。
50年演ってるらしい。おば様ボーカルの3人組。
どうも一番集客力があったようだけど、正直私なら『お付き合いで聴きに行く』レベル。途中で退席しちゃいました。
昭和歌謡なのだけど、機械打ち込みとギター2本って何なの?
カラオケと大差ないやん!(/_;)/~~
今後あかがねミュージアムの同様なイベントを観る人が増えるか?増えないか?は初期の今からが大事な訳です。
『凄い!プロみたい!』と云われるようなアーティストさんが沢山出られたら、集客なんかしなくても来るようになるかも…
とちょっと光を感じた次第です。
写真はトップのベートルズさん。
