東海地震や南海トラフ地震も…
富士山大噴火も…
でも首都圏の人々や、太平洋沿岸の人々は今も変わらず暮らしてる。
その心境は量れないが…
恐らく同じ意味合いで、年金不払いしてる人々も同じ心境の筈だ。
問えば必ずや「払っても、自分たちが貰う時代には貰えないかもしれないし…」と云う答えが返ってくる。
勿論、本心ではない。
お金が有れば取り敢えず払ってる筈だ。
必ず来る、老人と云われる歳になった時に訪れる真実など、考えたくない事なのだ。
しかし…
残念ながら現実はやがてやって来る。
65歳~68歳に支給年齢は上がってるだろうが…
気を緩めてると、肛門から液体が簡単に漏れだしてしまう、老人と云う動物になってからの労働が、如何に大変な事かも知らずに…
仕事がなくてアルバイトで凌いでる人々…
自由が欲しくてフリーターな人々…
国家が破綻する大惨事が起きれば別だが、普通の惨事位なら年金は維持される。
「年金破綻法案」
そんな法案が通る道理がない!
この田舎にも、都会にも居るアマチュアミュージシャンに多くいる事に憂いてる。
現実は見ないようにしていようがいまいが、必ず目の前にやって来るのだ。
来年、また良い正月を迎える事が出来そうだ。
この世の中はでっかい「ガチャガチャ」だ。
うかっとしてたら、いつまで経っても外には出られない…。
俺は出て来れたのだろうか…
