東京の大田区大森に「風に吹かれて」と云うライブバーがある。
元プロが経営してる。ユニークな面々が集う店だ。
その店の常連客が主になって、たま~に芝居劇をやるようになった。
音楽をやる連中がだ…。
実は初回の出し物には、僕も出させて貰ったのだが、音楽では味わえない緊張感やら、達成感があったのを覚えている。
自分を表現するには、唄を作って歌うのが一番手っ取り早いだろうが、エンターテイメントの部分では、どうしてもプロの演出とは雲泥の差がある。
その点、芝居だとエンターテイメント性を出しやすいのだ。
無論、音楽より芝居の方が誤魔化しが利かないのは言う迄もない…
聞けば、3回目の芝居を8月からやるらしい。
それもミュージカルらしい。
素晴らしい事だ。
一瞬「無謀ではないか?」と思ったが、あの藤岡藤巻の藤岡さんと論理鼠さんが演出してる劇団だ。
多分、やれてるのだろう。
ミュージカルを…。
そちらに居れば、見に行けるのに…残念でならない。
関東に居るアマチュアミュージシャンの方々…。
一度は見に行かれたらどうだろう。
音楽と芝居を、「自分もやりたい!」と思える自分に気付くのも悪くはないv(^-^)v
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