いいね~若い人が来る店は

サラリーマンオヤジと若者達とのコラボみたいな…
勿論その店のオーブンマイクがCharge0円(ライブの日はChargeはある)のせいだと思われるのだが、僕が「若者アレルギーがない」な影響もあり、すっかり気に入ってしまった感がある。
聞いた話だけど、オーブンマイクにChargeを設定するのは、面倒な客の排除する為…「サラリーマンを大事にした戦略だ」と練馬で店をやってた人が言ってた。
確かにお金をもってる中年層を顧客にした方が、客単価は高いし、人数が来ないから沢山歌えるし、素行も怪しくはないからトラブルも少ないかもしれない。うまい戦略だとは思う。
が、前出のオーブンマイクの店も休日前のオーブンマイクは珍しい…との事みたいだが、この店が金曜日とか土曜日にオーブンマイクをまたやってくれたら、僕は行きたいな~。
そうそう

その戦略に特化した店が新橋にある。ここは所謂ライブ設定がない。毎日オーブンマイクである。Chargeは1000円だったが、当然客層は「やりたい
」サラリーマンシンガー達である。この店もまた、行く予定である。
某元プロが言ってたが、「アマチュアはアマチュアらしくあれ!」
勿論、人を楽しませる為には、プロに近づく…と云うか、上手くなる必要はあるのだけれど、アマチュアの原点はオープンマイクにある気がするな~
