す金曜日に息子が学校のお友だち2人と

日曜日の午後に

家でゲームをする約束をしてきましたびっくり



本当は日曜日はゆっくり休みたいけど…

2人でダラダラ、ゴロゴロしてるよりは

お友だちと遊ぶ方が楽しい日曜日だよね

と思い、

いいよ〜、と言いましたニコニコ



言ったものの…


あまり人を呼ばない我が家🏠

散らかり放題です笑い泣き



約束してきたお友だちは

小学校に入ってからのお友だち

名前はよく聞くけど

私はあまり知らない子でした



見栄っ張りなところのある私は

ステキなリビングに見えるように

朝から鬼のように片付けをしました👹


それでも、次から次に出てくる

もう遊ばなくなったおもちゃたち🤖🧸



お友達が来る時間が迫ってきて

とりあえず空き部屋へ物を移動して

そこそこスッキリしたリビングで

お迎えしました口笛

(リビング、トイレ、洗面所以外は立ち入り禁止ね!と言いました笑い泣き



お友だちを家に呼ぶのに心配していたこと



パパの遺影スペースを見たお友だちはどう思うだろうか?



ということ



保育園の時のお友だちは

親がパパが亡くなってることを

知っている人が多く

お家行っていい?

と言われることがあまり無かったのです



小学校のお友だちは

うちの事情は知らないだろうしな…

なんて思っていました



「おじゃましまーす!」

とリビングに入ってきた瞬間

ひとりの男の子は

パパの遺影スペースを見て

しばらく眺めていました



私の心の声

「やっぱりびっくりしてるよね。

 引いてるかなキョロキョロ



その時は何も言わず

3人でゲームを始めました🎮



学校とも違う環境で

お友だちと遊べてハイテンションの3人!

ギャーギャー言いながら

楽しそうにゲームしてをしていましたおねがい

ほほえましいな、と思って眺めながら

だんだんとお友だちとの時間が

増えていくんだろうな、と

少し寂しくも思いましたおねがい




15時になりおやつを食べていると

さっき遺影を眺めていた子とは違う子が

ニコ「〇〇のパパってホントに

  死んじゃったんだ」

と言いました

ニコ「なんで?事故?」

と聞かれたので

ひらめき「病気だよ。ガンだったんだ。」

と話すと

ニコ「ガンね〜。ガンてさ、絶対死ぬんでしょ?」


身近にガンの人がいないと

こういう認識なのかな?


ひらめき「ガンでもね、早く見つかれば治ったりするんだけど〇〇くんのパパはダメだったんだ。」

とお話ししました


ニコ「ふ〜ん」



これでこのお話は終わりました



少し驚いたのが

息子がお友だちに

パパが亡くなっている事を話しているんだな

という事でした



そしてそれを

すんなりと受け入れてくれているお友だち



心配することなかったなニヤリ




大人のほうが

パパが死んじゃって…

みたいな話をすると

聞いてはいけない事を聞いてしまった!

みたいな空気が流れる気がします



母子家庭だと大変だろうな、とか

お金とか大丈夫なのかな、とか

おじいちゃん、おばあちゃんとか手伝ってくれるのかな?とか




余計な事を考えてしまう気がします。 




子供どうしは、そんなの無く

「そうなんだ〜」

とフラットに

受け止めてくれている気がしましたニコニコ





それが母としては

とても嬉しかったんですおねがい




自分も昔は子供だったのに

子供だった時の気持ちは忘れちゃったな

と思いました




この日は楽しく遊んで

充実した日曜日になりましたニコニコ



せっかくリビングを片付けたので

キープできるように

少しずつおもちゃの整理もしていきたいと思います笑い泣き