ダンナさんとお別れして

4年が経ち

ずっと解約できないでいた

ダンナさんのケータイ


私とのLINEのやり取りがなぜか

消えてしまった事もあり

どうにか復活させたいと思っていましたが

最近は触ることもなくなっていました


はじめの頃は

息子がYouTubeを見るのに

使ったりもしていたけど

Switchを買ってあげたら

息子もほぼ触らなくなっていました



どうにかしなきゃな〜、もったいないな〜

と思いながら

ずっと月額利用料を払い続けていました汗

(名義は私に変えてあります)



いつだったか、私と同じように

お子さんがまだ小さくて

旦那様と死別してしまった方のブログか何かで

見て、私の頭の片隅にあった事なのですが


「パパのケータイ番号を

 子どもに引き継がせたい」



というお話

ああ、それ素敵だな、とは思ったものの

うちはまだ小さいし、スマホ持たせる歳までは

払い続けられないかな

なんて思っていました



息子はまだ小学2年生だけど

スマホを持たせたい!

と思うことがあって

今日はダンナさん→私名義のものを

息子が使えるように契約変更しに行ってこようと思っていますニコニコ



家を出る時に

「パパの番号、

 息子くんが使えるようにしてくるね」

と報告をすると

気のせいか、少し遺影が寂しそうに見えました

「ごめんね」

って言ってるのかな、と思いました悲しい



死別直後

膨大な手続きと一緒に

勢いで整理した遺品もありますが

まだ玄関にはダンナさんの靴も置いてあります

(防犯のためもありますがウインク



使ってないのに

ずっとお金払うなんてもったいない!

知らない人はもちろんそう思うでしょう

私の母や義理の母も早く解約しなさい、とまでは言わなくてもびっくりしていました



でも

ダンナさんのケータイを整理するための

私の心の準備をするのに4年必要だったんだ

という事だと思います

そして、息子に持たせたいというタイミングが来たのもそういう事かな、と



小さなことですが

私にとっては

またひとつのステップな気がしますニコニコ