今朝、保育園に息子を預けた時のことです。
息子くんは
今年から年長さんになりましたが
今まであまり関わりがなかった先生が
担任になりました。
ベテランというか中堅というか
わりとしっかりした先生で
子供たちに対してはおもしろくて
とても良い先生です![]()
朝、預ける時にその先生が必ず
「お迎えもお母さんですね〜。」
と言います。
私は心の中で
「パパ、いないからね
」
「他に来られるじいじばあばも
いないしね
」
と答えます。
深い意味はなく、ただの確認なんですけどね💧
ただの確認が私の心の傷に刺さります![]()
担任の先生だから、
さすがにパパが亡くなって、いない事は
把握しているとは思うのですが…。
まさか知らないのかな…?
と思っていたところ、
今日は
「今度、園で父の日の似顔絵を描いて
近くのショッピングモールに飾ってもらうんですけど…、〇〇くんはどうしますか?」
と聞かれました![]()
なるほど、やっぱり家庭の事情は
把握してくれてるんだ!
と思いました。
パパが亡くなってから3回目の父の日
毎年、この確認はされます。
「家族の似顔絵でもいいんですけど、
そうしますか?」と。
私はその場で息子に
「パパの似顔絵描けるよね?」
と聞くと
「うん!」
と息子![]()
いろんな家庭があるし、
先生なりの配慮だとは思うのですが
悲しくなりました![]()
今でも遺影のパパに毎日話しかけている私。
姿はなくても3人家族は3人家族。
息子との会話にもパパはたくさん
登場しています。
「きっとパパ、こう言ってるよ〜。」
とか
「パパも喜んでるよ、絶対!」
とか。
息子にとって
死んでしまってもパパはパパ。
他に誰も変わることのできない存在。
いなくなってしまったからこそ、
パパの似顔絵を息子に描いたもらいたい!
と私は思うのですが…。
確かに、パパとお別れしたのは
息子が3歳半の時。
そこまで顔も記憶には
残ってないのかもしれません。
それでも、家にはたくさん写真を飾っているし
家に帰ると遺影のパパに
「ただいま〜!」
と言っています。
私たちにとっては
パパは今も家族の一員なんですが
近い人を亡くした経験が無い人だったら
そういう風には思えないのかな…![]()
先生は仕事として、確認をしてくれただけで。
配慮してくれただけで。
なんてことのない
朝の会話だったのですが
なんとも言えない気持ちが込み上げてきて
涙を堪えました![]()
来月には2年ぶりの
親参加の運動会もあります。
今年は2人まで
見に行って良いことになっています。
そんなイベントを控えているのもあり、
なんとなく心がざわざわします…。
ひとり親になって3年目が始まったばかり!
まだまだですね![]()