ダンナさんがいなくなってから

3回目のお正月



昨年、一昨年はコロナもあり

少し遠方のダンナさんの方の実家には

顔を出せないでいました。



今年はどうしようかな〜

と思っていたところ

息子が

「じいじ、ばあばのお家に行きたい〜」

と言うので

パパがいなくなっても

おじいちゃん、おばあちゃんにとっては

かわいい孫で

息子にとっても大切な存在で

それは変わらないんだよなぁ

と思い、帰省しましたニコニコ



今年は行動制限が無いので

帰省する人も多かったようで

どうしようかな〜?と迷っているうちに

飛行機は空きはあるけど、とっても高額にガーン



帰省する時の切符やチケットは

いつもダンナさんがサクサクっと

取ってくれていました。

なので、飛行機のチケットの相場も知らなければ

新幹線はいつが混んでて〜

とかも今まで考えずに

取ってくれた便に乗っていました。



年末年始の帰省…。

人ごみの中を大荷物で大人ひとりで

子供を連れての移動🚄

なかなか大変でした💧



それでも少しは成長した息子くん

乗り物酔いも少しはマシになったようで

トイレの心配も前ほどなく

少しは楽になったのかな。



帰省中、まずはダンナさんのお墓参り

毎日家でお線香をあげて話しているのに

お墓参りして

「来たよ〜」

と言うのも少し変な感じでしたが

なかなかお墓には行けないので

行ってきました。



それから、ダンナさんのおばあちゃん

(息子にとってはひいおばあちゃん)

に顔を見せに行ったり

ダンナさんの妹さん家族、

叔父さん、叔母さん、いとこ、

その子供たちとたくさん遊ばせてもらいました!



息子はお誕生日に買ったばかりのスイッチを

みんなに実況しながら

楽しそうに遊んでいました。



晩ごはんもみんなでワイワイ食べるのが

楽しかったようで

苦手なお刺身や野菜も

チャレンジする!

と頑張って食べていましたニコニコ



気がつくと、じいじのお膝の上で

ゲームをしていたり

ばあばの横にぴったりくっついて

テレビを見ていたり。

4泊しましたが、

お風呂は毎日じいじご指名でした照れ



新幹線のホームまで

見送りに来てくれたばあばとは

寂しくなってしまったようで

別れ際、涙でしたえーん




ふだん、私とふたりだと

甘えたくても

私もバタバタしていて

「ちょっと待って!」

とか言ってしまうことも多く

我慢してるのかなぁ、と思ってしまいました。



パパがいなくなってしまった現実は

変えられないから

息子が遠慮なく甘えられるじいじやばあばは

本当にありがたい存在だなぁと思いました。




もう少し近ければ

ちょこちょこ

連れて行ってあげられるんだけど…。




ダンナさんがいなくて

義理の実家への帰省

嫁の私にはなかなかハードルも高いですが💦

息子の甘えられる場所は

確保してあげたいなと思った

今年の帰省でしたニコニコ