なかなか続きが書けなかった

脱輪したツイテナイ日のお話の続きですニコニコ



壊れたエアコンよりは

車のエアコンの中で待った方が良いかと思い

車に戻りました🚗

ガソリンは幸い入れたばかりだったので

そこは心配せずに使えましたニコニコ



電話をしてから約2時間後…

ロードサービスの方が

近くまで来ているとの電話があり

電話で話しながら車のところまで

来てもらいました🚗



来てくれたのは

とても優しそうなおじさんでした

車の状態を見て

「あ〜、まあまあ大変な状態ですね」

と言いながらも

私と息子に冷えたお水をくれて

「日陰の涼しいところで待っててください」

と。

私にはすごいヒーローに見えました✨



そこからしばらく作業してくれて

おじさんひとりでしたが

車を上げてバックで広いところまで

動かしてくれようとしたのですが

細い路地を曲がって入ってしまったので

バックで戻るのは難しく…


少しバックしたところに材木屋さんがあり

そこの中を通らせてもらえたら

少し広い道に出られそうでした。


おじさんが材木屋さんに話をしてくれて

中を通らせてくれました✨



材木屋さんも脱輪してしまって、

という話を聞いて

「なんで?こんなところでどうしたの?」

と聞かれたので

「公民館に行きたくてナビを頼りに来たら

ここに入り込んでしまって…。」

と言うと

「あ〜、ここナビで案内されちゃうらしいよね。

他にも入って来ちゃう車あるんだよ。」

と言われましたびっくり



やっぱり!

他にもそういう人がいるんだな、と思い

ちょっとホッとしました

(脱輪した人はいないかもですが…💧)



そこから、ロードサービスのおじさんと

材木屋さんにお礼を言って帰りましたニコニコ



帰りに行くはずだった公民館に

次の時のために一応行ってみよう!と思い

迷いながら運転していると

片側一車線しか無い道路で

やたら後ろから車間距離を詰めてくる車がキョロキョロ


何度もセンターライン超えてくるから

抜きたいのかなぁ

とも思ったのですが

対向車線はバスも走ってきたりして危ないなぁ、と思いながら

でも私も制限速度+10キロくらいは出してるし

脱輪したばかりなので

あまり無理もしたくなくて

安全運転、と思って走っていたのですが…



最終的には

対向車がいなくなった時点で

パァーーーー‼️

とクラクションを鳴らしながら

追い抜いて行きました



急いでたのかな?

と思いきや、私の前に入ると

ゆっくり走られましたびっくり



なんだろう…

これがいわゆる煽り運転?

と思いましたが

脱輪した時点で私はパニック状態だったので 

もう相手にする気力もなく

おとなしく後ろをノロノロと走りました🚗 



そうすると、そのうちその車は

スピードを出し、私の進路とは違う道に曲がって行きました🚙DASH!




脱輪して、心電図も取れず、やっと助けてもらえたと思ったら、あおり運転されてガーンガーンガーン


本当に踏んだり蹴ったりな1日でした


家に帰ってからも何もする気になれず

しばらくソファでぼーっとしていました。



「こんな時、パパがいれば」


いつもそう思ってしまいます

パパがいれば

「慣れてない場所なら

オレが代わりに連れて行ってあげるよ」

って言ってくれたかな


それとも脱輪したって連絡したら

「何やってんの⁉️」

って怒られたかな



おそらく、パパがいたとしても

仕事中に脱輪したと聞いたところで

「仕事抜けられないし、ロードサービス呼んで助けてもらって」

と言われて終わりだったと思います



同じだったとしても

夜に家で

「こんな事あってさ〜。」

ドジな話を聞いてもらいたかったなショボーン



守ってくれてるなら

脱輪しないようにしてほしかったな

それとも脱輪して行かせないようにした?

行かない方が良い何かがあったのかな?

なんて思ったりしててへぺろ



でも人生、失敗から学ぶ事の方が多いですよね


今回の教訓

・行った事ない場所はナビだけを頼りにせず

地図を確認する!


・もしもの時のために準備しておく

(お水、モバイルバッテリー、小銭など)



いろいろと大変な1日でしたが

初めてロードサービスを呼ぶという経験🚗

無い方が良いけど、次の機会があったら

もう少し落ち着いて待てるはず…。



貴重な経験ができた1日だと

思う事にしますおねがい



そして、ドラレコを付けなくては…!

と本気で思った1日でした