AUの小学校は外国語に日本語
を採用している隣の学区でもう1校
日本語採用の現地校がある
母国語がスペイン語とかの子より
日本人の子の方が多いからだろうけれど
その2つの小学校の日本語の先生(アメリカ人)主催で
合同の
春祭り
が去年から始まって今年も先週土曜日に開催された
日本文化を知ってもらうためのお祭りなので
2校に子供が通う日本人ママはほぼもれなくボランティア
私もベイク品提供とフェイスペイントのブース担当
ベイクは前日に5人でクッキーのアイシング

アイシングは初挑戦
食用ペンで文字も描く
アイシングの前日からクッキー焼いてたけど
オーブンがおかしくて
同じ生地で3回やり直してグッタリ

当日は午前中から会場設置のお手伝い
そして急きょ人数足りないブースに助っ人移動
フェイスペイントは漢字を描くので
おもしろそうだったから残念

開始は2時半から
私の担当は「チョップスティックチャレンジ」

1分以内にお箸でどれだけつまんで
お皿からお皿に移せたかを競う
つまむのはビーズとか小さなポンポンとか色々
始まりからジャンジャン子供たちがやってきた

できてもできなくてもとりあえず
「グッジョブ」「グレイトジョブ」「グッドトライ」を連発

そして意外とできる子がたくさん
他には折り紙
や浴衣
体験剣道や空手のデモやワークショップ
コマ
とか伝統的なおもちゃ体験などなど
コマ
とか伝統的なおもちゃ体験などなどジムの中は大混雑
隣のカフェテリアではベイク品の販売と
巻きずし
体験ベイク品はほぼ完売で
私提供のアイシングクッキーも完売した

在米が長い人ほどステキな提供品

日本人の子供たちは
補習校があるので3時半以降にやっと参加
この日本語採用
ローカルの人には当然賛否両論あるらしい

需要の少ない日本語よりも
スペイン語や中国語の方がいいだろうと思う人が多いはず
逆の立場なら私も思う
だからこそ、もっと日本
を知ってもらいたいし親しみを持ってほしい
賑わってよかった
このイベント
ベイク品の材料費はもちろん自腹
ボランティアはTシャツがもらえるけれど
そのTシャツ代
去年は日本語の先生のポケットマネーだったらしい
さらにベイクの売り上げは学校に寄付される
こういうところ、アメリカはすごい
賑わってよかった

このイベント
ベイク品の材料費はもちろん自腹
ボランティアはTシャツがもらえるけれど
そのTシャツ代
去年は日本語の先生のポケットマネーだったらしい

さらにベイクの売り上げは学校に寄付される
こういうところ、アメリカはすごい


