アンテロープキャニオンツアー終了後
ペイジを後にして再びドライブ


ここでドライバー交替
この旅で初めての運転

いつも交替しようか
と聞くとまだ大丈夫と言われる
すると眠くなる

今回はアンテロープのおかげで
目がギラギラだった

どこまでも続く一本道

途中2回ぐらいしか左折しただけ
2時間ノンストップでモニュメントバレー
そろそろだねという頃に
有名な「何とかミトン
」らしき形のものが出てきて
2時間ノンストップでモニュメントバレー
そろそろだねという頃に
有名な「何とかミトン
」らしき形のものが出てきてこれじゃないかと大興奮
でもどんどん目の前から遠ざかる
似たような紛らわしいのがいくつもあって
見慣れ過ぎて本物に感動できないかも~

でもどんどん目の前から遠ざかる

似たような紛らわしいのがいくつもあって
見慣れ過ぎて本物に感動できないかも~

あれこれ考えてたら見えた


さすが本物

何かどことなく違った

いやホントに

この日のスケジュールは
アンテロープのツアー時間と
モニュメントバレーの日没の時間が肝
アンテロープと
モニュメントバレーは1時間の時差

アンテロープを3時に出て5時に着いても
モニュメントバレーの時間では
4時に出て6時に着く計算
なのであまりのんびりできない

なのであまりのんびりできない
もうほんっとにややこしい

でもちゃんと間に合った

ここでの夕日はbutteという3つの岩山に
映る夕日と影の変化を楽しむのがポイント
左のミトンの影が右のに映るらしい
そしてその3つのモニュメントが部屋から見られるのが
The View Hotel
グランドサークルの旅行に
モニュメントバレーを入れたいなら
このホテルを早急に取るよう勧められた
朝日も夕日もホテルの部屋で見られるし
バレーツアーもすぐ近くだし
食事もまぁまぁ
部屋の大きさも特に不便ないし
何より電子レンジがあった

明日は

早朝に朝日見るため車でやってくる人もいるので
予約できてラッキー

日没の時間、雲があって
なかなか日が射さなかった
運よく日が射した瞬間
一瞬で景色が変わった

影映ってる

興奮してるのは親ばかりで
子供達は本の続きが気になってたりして
もったいない

この光景の価値にいつか気づいてくれるかな

翌朝は勝手に目が覚めてなぜか5時起き
でも日の出は7時過ぎ
荷物まとめながら
おにぎり作りながら
待つ
そして出た

なにやらありがたい気持ち
日が出る前は天の川が見えるほどの星空

アメリカの大自然ありがとう~

もう色々一生分見た
でもまだまだ
偶然同日にセドナ入りした友人が
一足早くモニュメントバレーを通過した後
早朝のバレードライブを勧めてくれた
せっかくなので朝食前にGO
運転は私

これが楽しいのなんの

本物の砂漠道なんて
この先運転する機会あるかどうかわからない
ましてやここはハリウッドの歴史に残る映画の舞台
映画大好きな私も昔「捜索者」という
ジョン・フォード監督の映画を観た
その舞台もここ
他にもジョン・フォードのいくつもの映画の舞台になってる
ビューポイントのひとつに
ジョン・フォードポイントというのもあった
この旅行で私が一番気に入ったのが
このバレードライブ
昔カリフォルニアのユニバーサルスタジオで
映画のロケーションを楽しむ
トラムのようなものに乗った
その時に出てきた「サイコ」のベイツモーテル
あのセットを見たときと同じ興奮

私の興奮スイッチは映画と連動してる

でも一週するのに2時間かかる
余裕がなくて40分ほどでホテルに戻った
最後まで行ってみたかったなぁ

でも次が待ってる
荷物まとめてラスベガスへ
7時間の道のり
