Dが親知らず
を3本一気に抜くという暴挙に出た
全身麻酔で終了後即帰宅って怖いでしょ
でもローカルはみんな20歳前に
4本一気抜きするらしい
しかも町の歯医者で
何それこわっ

全身麻酔簡単にやっちゃってくれる

でも運転はできないから
ドライバーの私は朝から歯医者で
テレビと文庫本と居眠りを順番に繰り返して
1時間以上待ち

一瞬で眠りに落ちたDにはこの時間
本気で一瞬だったらしい
顎周辺をパンパンに腫らしたDを連れて
処方箋の薬をもらいにドラッグストアへ
風邪でも簡単に処方箋薬出ないから
今回が初めての私
せっかくなので
薬局のドライブスルーを体験してみた

最近は日本でもドライブスルーATMがあったりするけど
薬局はアメリカで初めて見た
歩かず便利な方法を見出すのにかけては
意欲満々な国だ

2レーンあったけど窓口の人は1人
でも窓は開かないのでマイクでやりとり
受け取りボックスに処方箋と保険証入れて
SSN確認したら20分後に来て
ってことで、Dは助手席でおとなしく横たわってたので
ガソリン入れたりコーヒー買ったりしてのんびり待ち
25分後に行ったら
窓口から離れたレーンしか空いてなくてそこへ
最初の受け取りボックスは壁で直接つながってたけど
今度はこれ
名前を伝えたら金額教えられて
お金入れてSendボタンをOn
ゆっくり上昇して天井の奥へ消えた
扉に隙間があるので
支払いのお札が途中で落ちるんじゃないかと
ハラハラして見つめてたけど
おつりもちゃんと戻ってきた

何のためのシステムだと思ったけど
子連れにはありがたいかも
この国は子供だけを車に置いて離れたら
たとえそれが5分でも、見つかれば通報されてしまう
家での留守番もしかり
留守番オッケーになる年齢は州によって違うけど
ケンタッキーでは、ポリスに電話して
話がきちんとできるぐらいの年齢が基準らしい
そもそも英語ができない我が子はまだまだ

熱で具合の悪い子を連れて処方箋薬局まで行くのは
本当にかわいそう
どっちにしても待ち時間があるから
ぐったりした子を連れて行かなくて済む
これはお母さんの救世主なのかも~
