本日土曜日、補習校の日
ものすっごい寒い中
高速で20分の所にある
大学を借りて開かれる学校へ
登校していく
今日は風も強く
落ち葉がどんどん飛んでいく



さて
AもUも現地校のクラスに日本人は
本人だけ
ここに来る前は
「毎日英語漬けなら
帰るころにはペラペラかな~」
と安易に思うておりました
会話はそれでもいいんだと思う
でも、それだけじゃ
読みも書きもできるようにならない
そんなことに今さら気付いちゃった
Aの現地校の宿題は
MathとScience、Grammer
読み書きに関して
アルファベットが書けて
学校でローマ字習っただけ
というレベルでここに来た
当然読み書き全くできない

ってことで、毎日宿題の文章を
音読しながら訳し
問題解いてる
最近のMathの宿題は
素数の話だった

Scienceは摩擦力だったり
重力だったり
少し前は物質の三態だった

Grammerは節だの主語だのの話

まずは日本語の説明を見せ
次に英語での説明
あーめんどくさっ
4時に帰宅後
4時半から6時までかかっても
終わらないなんてことはしょっちゅうで
夕食、お風呂後に延々続く宿題

私は手抜きできない性格だし
今ここで手を抜いて
私たちが解いたのを丸写ししても
この先ずっと
自分で問題解けないままになる
Dも意見は同じなので
たまに弱音を吐きながらも
Aは頑張っております

Uは週1回スペリングのテストがあるので
1週間かけてその練習と週1、2回の
Mathの宿題
これは簡単なのか難しいのか
家の中から幾何学模様を見つけて
それを描け
とかね

二人ともリーディングもある
図書室で借りた本を読んで
Aはその本についてのテストもある
決まった期間内に
10ポイント以上取らねばならず
本のレベルによってポイントが違うので
ポイントの低い簡単なのから始めて
数で稼ぐのみ
Uに比べてAは過酷
周りの日本人の子たちは
チューターをお願いしてるけど
うちは親と本人の努力のみ
チューター頼んでも
週1で1時間
宿題は毎日出るので
他の曜日は結局自力になる
なので、このままチューターの
力を借りずに最後まで頑張る
すごいお母さんの伝説を作る予定

ここまでは現地校のお話
土曜日の補習校
帰宅後は怒涛の宿題タイム

またか
二人とも大量のドリル
さらに
Aは漢字プリント
Uは漢字書き取り&絵日記1枚
私とDは採点と漢字の見本書き
そして直し
先週は学校文集の作文も書いてた
何度も下書きを繰り返した挙句
二人とも泣いてたなぁ

そして日曜は
全員生気抜き取られたように
午前一杯を無駄に過ごす

なかなか慣れないこの生活
すべては子供たちの英語力にかかってる
英語ができれば宿題自分でやれる
どっちの学校も
思った以上に大変だったけど
頑張ってる子供達は
大きく成長するはず
そのうち通訳してくれるかな
