昨日は3回めのレッスンでした。

レッスン前後どちらかで30分の練習時間をもらえるので、毎度レッスン前に練習しています。
回を重ねるごとに思うのは、グランドピアノって弾きにくいーあせるということ。

最初はそこまで思わなかったのだけれど、自宅での練習時間が長くなるほどその差を感じるようになってきています。

鍵盤もだし、ペダルも。。。。。

昨日は練習通りに全く弾けなくて、30分焦りながら過ごしました。慣れるためにも、どうやらレッスン日以外も練習に通ったほうが良さそうですうー

で、肝心のレッスンですが。「愛の喜び」と「いつか王子様が」はy’sはなまるをもらいました
やったね~うれしい

満足のいく演奏は出来なかったんですが、自宅ではほぼ満足できる状態に仕上がっていたので合格出来てよかった。

次回は「恋とはどんなものかしら」(「フィガロの結婚」より)「ユー・レイズ・ミー・アップ」の2曲にペダルを入れてもらったので、こちらの合格を目指します。

課題は左手です。上記の2曲ももう一つの教本の曲も伴奏強すぎ~、とダメ出しされています。まだ右手主旋律はなんとかいけそうなのだけど、内一曲は主旋律が左手で、これに至っては全く出来る気がしないどんより

困ったなあ~。練習あるのみ・・・・なんですけどもね。


ピアノを習い始めたという話を友だちにすると、決まって聞かれるのが「子供の頃やっていたの?」ということ。

ええ、やってたんです。やってたんですけどねえ~。何をやっていたのか全く記憶にない。
始めた時の記憶はあるんです。
姉が習っていて、羨ましくて私もやりたいと言ったのが小学1年生。母には反対されたのに(←母にはすでにこの子は練習しないと分かっていたに違いない
あせる)頼み込んで習わせてもらったことはよく覚えています。

バイエルもピンクだったか黄色だったかやったような・・・でも、終わらせた記憶はない。
知っているような曲らしい曲も弾けず(当たり前だけど)、なかなかうまくなるわけもなく(練習しないのだから、これまた当たり前)、すぐにつまらなくなったんだろうなあ~。

あっ、自分の情けなさに涙が・・・・汗

ただ、一曲だけ自力で頑張った曲がありまして。それが「エリーゼのために」

小学校高学年(もう習うのはとっくに辞めてる)の時、とても弾いてみたくなって、楽譜を買って練習しました。
有名な「タリタリタリラリラ~」のところ+あとグダグダ ・・・というカンジだったと思いますが。

決してピアノが嫌いになったわけではなかったんですね~。ピアノが弾けるということへの憧れは始めた時から今までずっと変わらずあるんだと思います。ただ地道な努力が・・・・ガクリ

懐かしさとリベンジを兼ねて、この間買った曲集に「エリーゼのために」が載っていたので、レッスンとは別にゆっくり練習してみようかなと思っています好

レッスン後は結構どんよりしてしまいましたが、指導をうけた後の練習には熱が入ります。

最初はなかなか思うように出来無いので、何度も何度も繰り返し、そのうち少しずつでも出来てくると嬉しくて、また何度も。。。

ひと通り弾けて、自分が満足してOKなら、独学でもいいわけですもんね。月謝を払ってレッスンに通うのは、ピアノを続けるための自分へのプレッシャーの意味が大きかったわけですが、まだ2回とはいえ指導をうける効果をしみじみ感じています。

やっぱりいくつになっても新しいことが出来るようになるというのは嬉しいものですね。目に見えて何かが成長するということが格段に減った(無い???)この歳だからこそ、嬉しさは格別なのかも。

もうすぐピアノを始めて、一ヶ月。始めて良かったWハート